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パスピエ – &DNA

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Description


Artist : パスピエ (Passepied)
Title (Album) : &DNA
Release Date : 2017年1月25日

内容紹介 :

パスピエが2017年1月25日に4thアルバム「&DNA」(アンドディーエヌエー)をリリースする。

彼女たちがアルバムを発表するのは前作「娑婆ラバ」以来、1年4カ月ぶり。2016年に発表した「ヨアケマエ」「永すぎた春」「ハイパーリアリスト」「メーデー」といったシングル曲を含む全12曲が収録される。なお初回限定盤にはDVDが付属し、2011年発表のデビュー曲「電波ジャック」から最新シングル「メーデー」までの、パスピエがこれまで発表した全20曲分のミュージックビデオが収められる。

また「&DNA」は大胡田なつき(Vo)描き下ろしイラストを使用したフェイスタオル付属のLoppi・HMV限定セットが販売されることが決定。このアイテムは明日11月26日10:00よりローチケHMVのサイトにて予約を受け付ける。

パスピエは12月4日より東名阪ホールツアー「パスピエ 5th Anniversary Hall Tour」を開催。12月22日に東京・中野サンプラザで行われるファイナル公演のチケットは完売していたが、機材席開放につき本日11月25日より追加席が販売されている。

Tracklist


Lyric


1. 永すぎた春
2. やまない声
3. DISTANCE
4. ハイパーリアリスト
5. ああ、無情
6. メーデー
7. マイ・フィクション
8. スーパーカー
9. 夜の子供
10. おいしい関係
11. ラストダンス
12. ヨアケマエ


1. 永すぎた春

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

儚いものこそが、美しいものであった。

風が吹いた 猫が鳴いた 大事件だそうで
全部拾って 拡散して お祭り騒ぎ

世界中が浮き足立って 大義名分掲げて
それでもやっぱどこか不安で 出直したり悩んだり

行かないで
永すぎた春よ 四分の一の永遠よ
等身大の自分なんて何処にも居なかった

「意味のない事は無いよ。」そんなこともなくて
気休めの嘘に寄ってたかって大騒ぎ

世界中が色めき立って にわか雨も運命で
移り変わる季節の中で ふらついたりのぼせたり

行かないで
永すぎた春よ 四分の一の永遠よ
等身大の自分なんて何処にも居なかった
いつしか
永すぎた春が終わりを告げたの
なんて気づけば独り言 でも聞いて欲しかった

現実逃避 先回りして
ああではないとか こうじゃないとか
論理を振りかざして
ピンキリどっちもキリがないのよ
運だの命だのどうしたいのよ
愛だの恋だの意味じゃないのよ
切っても切っても切れぬ縁なのよ

行かないで
永すぎた春よ 四分の一の永遠よ
等身大の自分なんて何処にも居なかった

いつしか
永すぎた春が終わりを告げたの
人も世も移り変わり 空だけ青いまま

美しいものこそが、儚いものであった。


2. やまない声

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

うんざりしてるんだ
気づいてはいないだろうけど
触れてる時以外 最悪の気分さ

ニセモノくわせもの どうしてくれようか
今日も眩暈がしそうな色で爪を塗ってるね

やまない声が 僕の上に降り注ぐ
嘘じゃないでも 本当じゃないけど
やまない声が 蓄積されて毒になるなら
ゆっくりと蝕んで 傷になれ

ありがちな話だ 案外どこにでもあるような
抱き合ってる間は落ち着いたりもして

誤算だご破算だどうすればいいのか
思い出が美化され過ぎててなおさら困る

やまない声が 耳の奥に突き刺さる
手遅れだね 気づいていたよね
やまない声に 解毒剤はあるのかなあ
探しに行こうか、なんて言うんだよ 誰のため

あの時何か言いかけてたよね
唇の形だけ覚えている

やまない声が 僕の上に降り注ぐ
嘘じゃないでも 本当じゃないけど
やまない声が 蓄積されて毒になるなら
ゆっくりと蝕んで

やまない声が 僕を濡らし続けても


3. DISTANCE

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

深い夜にのまれていきそう 息が詰まりそう
逃げられない 孤独の鳥籠 餌を待つ人魚

ルールなんてあったって 無いようなもんだって
スルーして手にした物たちは価値があるのか
張り付いた疑いを剥がせずにいるから

それは
一人きりのディスタンス
賑やかな静寂に生まれた秘め事
形のないディスタンス
感じているのは言い訳だから

浅い傷じゃ跡が消えたら 忘れちゃうでしょう
刻み込んで 見えない足枷 青ざめる金魚

嘘をつくたびすり替わっていく
わたしがわたしじゃなくなる
顔をなくして また声をなくして このまま忘れて
それは
ひとりきりのディスタンス
賑やかな静寂に生まれた秘め事
ありもしないディスタンス
決めつけることの方が楽だわ

途切れない 届かない

一人きりのディスタンス
罪が重なる度に明日が遠くなって
形のないディスタンス
怖れているのは

それが
一人きりのディスタンス
賑やかな静寂に生まれた秘め事
ありもしないディスタンス
感じているのは言い訳だから


4. ハイパーリアリスト

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

拝啓 未来のある日の皆様へ
長くて短い手紙をしたためたんだ

届いていますか 覚えていますか
今日は記憶になってますか

何千回だって 何万回だって
もっとリアルに鮮明に描くよ
再現なんて 無理難題で
この一瞬のために生きてるだけだ

前略 思い出の中の貴方様へ
長くて短い手紙をしたためたんだ
大人になったら何をしてるかな
なんて語り合った夢を

何千回だって 何万回だって
もっとリアルに鮮明に描くよ
遮んないで 見てたいんだって
忘れないようにするので精一杯なんだ

宛名のない手紙が届くまで

何千回だって 何万回だって
もっとリアルに鮮明に描くよ
何千回だって 何万回だって
忘れないようにまた描くよ
何千回だって 何万回だって


5. ああ、無情

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

誰かが書いた 主語のない歌を
歌っては自己投影しいてたんだ
理想と現状を ごちゃまぜにしても
イメージはイメージを越えられないで

触れてみたいよ 愛されたいよ
過剰な賛美が欲しくて
錆びかけてた心が疼いた

ああ溢れ出す
返事がないのはわかってて
でもそれでも言葉は
止まってくれないんだよ
聞いて欲しくて
聞かせる勇気なんかなくて
こんな日々から救ってと
両手を伸ばした

誰がとなえた 仮説批評や情報を
拾っては 我が物顔で語って膝の着くような浅瀬に浮かんで
気づいたら 知らない空を見ていた
眩しかった 帰り道もわからなかった

一人きりって
寂しいよって 悲しいよって
気持ちを知ってしまったの
触れてみたいよ 愛されたいよ
過剰な賛美が欲しくて
錆びかけてた心が疼いた

ああ溢れ出す
返事がないのはわかってて
でもそれでも言葉は
止まってくれないんだよ
聞いて欲しくて
聞かせる勇気なんかなくて
こんな日々から救ってと
両手を伸ばした

ああ溢れ出す


6. メーデー

作詞:大胡田なつき・成田ハネダ
作曲:成田ハネダ

あー面倒だ 羽を閉じたら
アーメン神よ この世に真っ逆さまだ
透明になって消えたとしたら
気づいてくれるかな

応えて 迫真の演技で
マイクチェック ワン・ツー

メメメメーデー
もし出会えたなら何を伝えられるだろう
反響は心臓へ 痛いよ居たいよ
そろそろ本気出せますか
疑心暗鬼じゃ意味がない
傷の奥の奥 甘い蜜が誘う
見つけて触れたら ほら鬼が笑ってる

ちょいと開いて頭の中を
ちょいと暴いて心の奥を

あー面倒だ またふりだしだ
こめかみのLRを行ったり来たり
あーメンソールふかしてみても
むせかえるだけで虚無

応えて 不安だったら試してマイクチェック ワン・ツー

メメメメーデー
もう一度あなたと心通わせたいだけ
フェーダーも上昇で 繋いで紡いで
そろそろ本気出せますか
猜疑心こそ罪じゃない?
あと少しだけなんだ

流れ流され 辿り着いていたよ
その場しのぎの 態度も見飽きたよ
あーもーわかってるんだよ
気づかないくらいの一瞬だけの嘘

メメメメーデー
もし出会えたなら何を伝えられるだろう
反響は心臓へ 流して嘆いて
そろそろ本気出しますか
疑心暗鬼じゃ意味が無い
傷の奥の奥 甘い蜜が誘う
見つけて触れたら ほら鬼が笑ってる

ちょいと開いて頭の中を
ちょいと暴いて心の奥を

あー面倒だ


7. マイ・フィクション

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

How to 本頼って
まず清く正しいこと
A to Z なぞって
お次は一体何でしょう何だってやるよ

正攻法ではかなわない
王道のストーリー響かない

とかいってんじゃないよ
いくら覚めても現実なの
わたしフィクションになりたくて
熱が冷めても誠実だよ
だけどフィクションになれなくて

少年に戻って それはつまりイノセント
I don’t know でもって
適当にやっつけてよ
有能だしいいでしょ

皆目見当もつかない
壮大なスケールにビビらない
とか言ってんじゃないよ
いくら覚めても現実なの
わたしフィクションになりたくて
熱が冷めても誠実だよ
だけどフィクションになれなくて

おとぎ話も空想の世界のことも
本当じゃないけど
優しい嘘で誰かを救ってる

とか言っていたけど
幕が下りたその後
振り返ってやっと気づいたの
生まれてしまったその日から
Take2 はないマイ・フィクション

いくら覚めても現実なの
わたしフィクションになりたくて
熱が冷めても誠実だよ
だけどフィクションになれなくて


8. スーパーカー

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

そうそれはまるで 嘘みたいな
ドラマか映画のような話
同じ顔、名前、声をした
キミじゃないキミに出会う

突然の出来事 驚いてるのは
僕だけなんだけど
目が合った 時間が一瞬止まって
巻き戻された

スーパーカーに乗ってどこまで行けるのかな
いつも考えていた なあそうだろ
知らない街の景色も怖くない
地図につけた印は 光らない星

そうこれはきっと夢なんだ
まばたき一つで消えてしまう
伸ばしかけた手をぎゅっと握って
不自然に堪えてた
会いたいと思うと余計に遠くて
分かっちゃいるけれど
我儘だ何だと言われてもいいから
名前を叫んだ

スーパーカーに乗ってどこまで行けるのかな
いつも考えていた なあそうだろ
知らない街の景色も怖くない
地図につけた印は 消えない星

見たことのない場所で
懐かしい声がずっと
聞こえるよ 聞こえるよ
忘れてたって何度だって
思い出せばいいんだって
向かい風吹いてても 辿り着いてみせるから

スーパーカーに乗ってどこまで行けるのかな
いつも考えていた なあそうだろ
連れて行くよ隣にはキミを乗せて
地図につけた印は 光らないのに見えないのに消えない星


9. 夜の子供

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

息をひそめ
目をつむり耳をそば立て
探すの
もうひとりの自分を

顔はないけど
いつでもそばにいてくれる
おんなじ形で寄り添ってる

影踏みできない夜の子供は
夕やけこやけを想って泣いた
影踏み取られた影のゆくえは濡れた両目の小さい黒の中 もぐる

喋らないけど
いつでもそばにいてくれる
おんなじ歩幅で歩いている

影踏みできない夜の子供は
夕やけこやけを想って泣いた
影踏み失くした影のゆくえは
閉じた両目の小さい黒の中

影踏みするものこの指とまれ
影踏みするものこの指とまれ


10. おいしい関係

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

だって仕方がないのよ
わかっちゃいるけど でも
やめられない止まらないの
誰にでもあるでしょ
例えるなら……まあ
詳しく言わずにおくけど

ギリギリすり減っていく
日常にスパイスひと振り
嗜む程度です

冷めないように
スープを温めなおしてくれませんか
ご都合主義で甘さ控えめがいい
ふたりの関係

だってどうしようもないのは
わかってるでしょ もう
完璧にはなれないけど
やっぱ癖とかそういうの通り越しているし しかも
直そうともしてないでしょ

適量オーバーしそうな
日常にスパイスひと振り
意外と大事です

冷めかけていた
スープを温めなおしてくれませんか
蓋を開けて 甘さ控えめがいい
ふたりの関係

目を離した隙に ダメになることもある
時には大胆に
さじ加減が大事なんてわかってるの
わかってはいるけど

冷めないように
スープを温めなおしてくれませんか
ご都合主義で甘さ控えめがいい
ふたりの関係


11. ラストダンス

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

あなたが居なくなって
なぜかなぜだか 少し寂しいよ
わたし一人になった
なっちゃったみたいだな
それでも今思うことは

わたしがわたしで 誰にも奪えはしない
世界が壊れてしまっても
これまでこれから その後が続けばいい
共鳴してる

どこかで生まれ変わって 生きているなら
そんなのもいいね
どこかでふたりが会って
会ったって気付かないな
それでも今思うことは

わたしがわたしで なによりかけがえのない世界が壊れてしまっても
何にも知らずに回り続けてればいい
目覚めるまで

終わりが先にやってくる
明けない夜に横たわる
0と1のダンスホール
こぼれ落ちた

わたしがわたしで 誰にも奪えはしない
世界が壊れてしまっても
これまでこれから その後が続けばいい
共鳴してる

あなたがあなたで なによりかけがえのない
世界が壊れてしまっても
何にも知らずに回り続けてればいい
この手の上


12. ヨアケマエ

作詞:大胡田なつき
作曲:成田ハネダ

待ってました 出ました お出ましだ
最新が最高 当然でしょ
いつしか疑いの目さえ失った傍観者

信じることが逃げ道だなんて
洒落にもならないや

革命は食事のあとで
誰よりスマートに済ませたら
格言をお口直しに
正しい夜明けを迎えませんか

まあいかにもって感じがしすぎ
そう理想の構想 冗談でしょ
選んで 天秤に載せて量って分かったんだ

隣の芝が青いのは
きっと見間違いじゃないや

革命は食事のあとで誰よりスマートに済ませたら
宿命の文字を枕に
正しい夜明けを迎えませんか

見掛け倒しの量産フルコース
ありがたがってたんじゃ フェイクは見抜けないや
真髄気づけないや

お約束 マニュアル通り
あれもこれも打ち壊したら
プラスマイナスゼロにして
新しい世界が見たかった

革命は食事のあとで
誰よりスマートに済ませたら
格言をお口直しに
正しい夜明けを迎えませんか

誰よりスマートに済ませたら
正しい夜明けを迎えませんか

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パスピエ – メーデー, PASSEPIED – Mayday [Short Ver.]

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