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熊木杏里 – 『群青の日々』

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Description


Artist : 熊木杏里
Title (Album) : 『群青の日々』
Release Date : 2017年6月28日

内容紹介 :

今年2月にデビュー15周年を迎えた熊木杏里が、ニューアルバム「群青の日々」とライブアルバム「熊木杏里 LIVE TOUR 2016 “飾りのない明日” ~An’s Choice~」を6月28日に同時リリースする。

セルフプロデュースによる「群青の日々」には、「現実と青春の狭間で垣間見た心のゆらぎ」や「人生の群青」を表現した楽曲を全10曲収録予定。アルバムの初回限定盤にはライブDVDが付属し、昨年行われたライブツアー「熊木杏里 LIVE TOUR 2016 “飾りのない明日”」の東京・東京キネマ倶楽部公演やツアーの“extra show”として行われた東京・ヤマハホール公演の模様などが楽しめる。

またライブアルバム「熊木杏里 LIVE TOUR 2016 “飾りのない明日” ~An’s Choice~」には、「群青の日々」初回限定盤のDVDに収録される楽曲から選び抜かれた音源が収められる。

Source : http://alljpop.co/

Tracklist


Lyric


1. 怖い
2. カレーライス
3. 僕たちのカイト
4. 蛍
5. しにがみてがみ
6. 花火
7. fighter
8. 雨宿り
9. 国
10. 群青の日々


1. 怖い

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

朝が怖いんだ 夜が好きなんだ
目覚めて自分を探すのが めんどくさい

世界は平和かな テレビが泣きそう
目をふさいでも 聞こえてくるのが悲報

どんな日でも子供は育ち
私は確かに老いていくんだ

怖い 真実が 現実が
全部 怖い 怖い

ふちのない空 どこまでも空
枯渇しないこの欲望も めんどくさい

愛はどこかな すでにあるのかな目をふさいだら 見えなくなる日常

流れるのは時間だけじゃない
私は確かに生きているんだ

怖い 想像が 夢たちが
今日も怖い 怖い 怖い

儚いのは夏の花火と
追われることない 若さだけなの

怖い 人間が 人生が
そっと 怖い 怖い

怖い 真実が 現実が
全部 怖い 怖い


2. カレーライス

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

カレーライスの香り
小さい頃の匂い
叱られた後に食べた思い出

今 私が作ってる
カレーライスはどんな
思い出に変わっていくんだろう

鍋底に沈んでいる
隠れたスパイスは言えないの
刻んだ涙は 誰のせい?

幸せの顔をした
とびきり辛いカレーライス
罪と罰 よそわれて
食卓へ運ばれていくの
カレーライスカレーライス

グツグツ煮込んでみても
私が優しくなるわけでもないのに
煮込んでる

くたくたの玉ねぎが
皿の上で 居心地良さそうにしているのが いい

美味しいと食べている
あなたの心はわからない
何年後にもわからない

奥だけが深くなる
とっても美味しいカレーライス
一言で表せない
味わいになってゆくのだろう
私たちもカレーライスみたいに


3. 僕たちのカイト

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

多分 僕たちはお互いの事
本当に知らずに誤解をしてた

自分のためじゃなく 誰かのために
奪い合う気持ちは どんなだろう

上を流れてく空気は
排気ガスさえも届かない世界

買った靴で行ける場所は
履き潰した靴の溶けた世界

カイトはどこからでも
上がってゆけるのにね
その身が何色でも 知ることもないのにね

僕たちの戦いは
同じではないけれど
ビルの間 一筋の風がもう 待っている

叶えてもらえない 夢があって
責めることもできない 優しさがある

胸を汚した子供が帰らない人を待っている時

運びそびれた幸せの
ためだけにさまよう人がいる

カイトは何を乗せて
上がってゆくのだろう
その身の糸を切って どこへ行きたいのだろう

僕がどこで生まれて
君がどう生きてきたか
全てが見えなくても 僕には君が見える

なぜ春だけが来ない
春夏秋冬があるの
君を乗せて飛んでいけ
明日が見えるように

カイトはどこからでも
上がってゆけるのにね
その身が何色でも 知ることもないのにね

僕たちの戦いは
同じではないけれど
ビルの間 一筋の風がもう 待っている


4. 蛍

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

あなたと歩いた あの夏はもう
ちぎれた雲に 溶けた

胸を刺す ひだまり あの場所には
青春だけが浮かぶ

懐かしさの中で悲しみが 蛍のように静かに舞う

好きだったこと 人知れず泣いたこと
追いかけたこと 何もできなかったこと
夢に見てたこと ひとりぼっちだったこと
留まれないこと それだけを知ったこと

守れなかった約束のように
残り続ける 景色
手を伸ばしたら届くのだろうか
この両手には遠い
想い出の影は蜃気楼 蛍のように優しく揺れ

愛されたこと 伝えられなかったこと
隣にいたこと もう会えなくなったこと
笑い合ったこと 傷つけていたこと
限りあること それを知らなかったこと

蛍よ 淡き日々の命よ
いつまでも この胸に生きて

好きだったこと 人知れず泣いたこと
追いかけたこと 何もできなかったこと
夢に見てたこと ひとりぼっちだったこと
留まれないこと それだけを知ったこと

愛されたこと 伝えられなかったこと
隣にいたこと もう会えなくなったこと
笑い合ったこと 傷つけていたこと
限りあること それを知らなかったこと


5. しにがみてがみ

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

心ごと あなたに飛べたなら
笑った顔を見れたでしょうか?

1人の夜には 悲しみ疲れて
私のこと 思い出してくれたでしょうか?

死神から手紙が届いて
あなたのこと知れたらよかった

本当はもう1度 話したかった

目を閉じた あなたに会った時
他人のような気がしました
私の苦労話 聞いても貰えずに
勝手に人生を 閉じてしまった

死神に手紙を渡して
あなたに文句言えたらいいな

本当はもっと一緒に居たかった

でもあなたと離れた毎日が
今の私をくれたから
小さな幸せと暮らしています
それは決して 不幸なんかではないことです

ありがとう


6. 花火

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

履き慣れた靴なら どこでも行けるでしょう
身にまとった自由を 今日はここで見せて

すがったものは いつまでも
裏切らないさ

打ち上げて 花火を 今日だけの空に
打ち上げて あなたの今日だけを 空に

明日のことは 明日の自分が
乗り越えて行けるから

この花火の下で
1日だけの夢

摺り切れそうな日々は 火薬にしてしまおう
歯切れの悪い気分を 今日はここで捨てて

願ったものは いつまでも
枯れはしないさ
舞い上がれ 花火と やりきれない空に
舞い上がれ あなたに届けたい 流星

永遠と刹那に囲まれて
乗り越えて行けるように

この花火の下で
また会える時まで

誰もがスーパーマンなんかじゃないのさ
涙を隠してる

打ち上げて 花火を 今日だけの空に
打ち上げて あなたの今日だけを 空に

明日のことは 明日の自分が
乗り越えて行けるから

この花火の下で
1日だけの夢


7. fighter

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

この頃 忘れていた
私は1人のファイター
傷んだ髪を切ったら
そのまま1歩進もう

迷いは怪我の元になるだけ
自分の活かし方を もう1度 思い出そう

行け 行け もっと行け
ここからが勝負だ
行け 行け もっと行け
燃え尽きるのは早い
ファイター

リングが違うだけの
誰もが1人のファイター
青ざめた顔をして
それでも笑っているよ
疲れはマインドを壊すだけ
自分の癒し方を もう1度 思い出そう

抜け 抜け 力抜け
そこからが勝負だ
抜け 抜け 空気抜け
リマインドが命
ファイター

ゴングを鳴らせるのは誰だろう
自分の戦う意味を もう1度 思い出そう

行け 行け もっと行け
ここからが勝負だ
行け 行け もっと行け
燃え尽きるのは早い
行け 行け もっと行け
行け 行け もっと行け
燃え尽きるのは早い
ファイター ファイター


8. 雨宿り

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

誰もいない夜更けの方が
人を愛せそうな気がするな

ざわめきがない方が
素直になれるんだね
星もやけに静かになって

満月じゃないけど
ぼくは狼になりたいな
言えなかった声を遠吠えにして
勇気があるのなら
ぼくも狼になれるかな

どこにも向かえない気持ちだけ
雨宿りしてる

重ね続けた嘘があるなら
本当のことを言わなかったこと

シミュレーションばかりがうまくなったみたいだ
無重力の心が欲しい

宝石なんていらない
ぼくは狼になりたいな
感情が動くまま 生きてみたいな
そしたらあの人に想いも伝えられるかな

気のせいにしてきてた 止まない雨
そろそろ進もう

満月じゃないけど
ぼくは狼になりたいな
言えなかった声を遠吠えにして
勇気があるのなら
ぼくも狼になれるかな

どこにも向かえない気持ちだけ
雨宿りしてる
そろそろ進もう


9. 国

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

その国に戦争はない
その国に貧困はない
その国に孤独はない
いつでも いつまでも

絡み合う宗教はない
虐めにあう子どもはいない
言えない言葉もない
そんな国なんだ

ねぇ誰もが パスポートも持たずに
ねぇ同じ 想いだけを持てたら

行こうよ 今 その国へ
行けるよ ほらすぐにでも
願いが地図になる きっと行けるはずさ
あなたにも 私にも 存在してる国だから

その国に滅亡はない
その国に独裁者はないその国に名前はない
いつでも いつまでも

許しあう愛だけある
守るべき心がある
自由に見れる夢がある
そんな国なんだ

そう誰もが 国籍など持たない
そう信じる 気持ちだけを持てたら

帰ろう 今 その国へ
帰れるよ ほらすぐにでも
願いは道になる きっと帰れるはずさ
あなたがいて 私がいて 生まれてきた国だから

その国は天国じゃない
その国はあなたのもの
その国を忘れないで
いつでも いつでまでも


10. 群青の日々

作詞:熊木杏里
作曲:熊木杏里

私の一歩は 誰かの
五十歩かもしれない

立ち止まる度に履き替えた
靴は もう いくつあるだろう

見かけては過ぎてゆく
花鳥風月は
足跡を照らす 眼差しの様に
いつでもここに

寄り道をしたあの日を
今も覚えてる

歩いて 歩いて
今日まで来たことを
私以外に この靴が知っているから
歩いて 歩いて
自分になってゆく
擦り減ったかかとに 残る
群青の日々

同じ歩幅の人などいないのかもしれない

それぞれの旅に出かけて行く
靴で いいのかもしれない

道すがら 一期一会を
指に留めたら

歩こう 歩こう
別々の明日も
行く当てを探してる靴がある限り
歩こう 歩こう
人という字の様に
自分では気づかないものが
あるかもしれない

歩いて 歩いて
今日まで来たことを
私以外に この靴が知っているから
歩いて 歩いて
自分になってゆく
擦り減ったかかとに 残る
群青の日々

MV

願いの糸/ 熊木杏里

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