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藤田麻衣子 – 10th Anniversary Best

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Description


Artist : 藤田麻衣子 (Maiko Fujita)
Title (Album) : 10th Anniversary Best
Release Date : 2016年11月23日

内容紹介 :

藤田麻衣子が11月23日にベストアルバム「10th Anniversary Best」をリリースする。

本作は藤田のCDデビュー10周年を記念して企画されたもので、これまで発表された12枚のシングルの表題曲のほか、アルバムの収録曲や配信シングル「Only One」「君よ進め」を収めた2枚組仕様となる。初回限定盤には、シングルのカップリングベスト、ミュージックビデオやライブ映像を収めたDVD、ベストアルバムの発売を記念したミニライブ&サイン会の参加券などが付属する。

藤田はベストアルバムを携えてリリース週に弾き語りフリーライブを、年明けにレコ発ツアー「藤田麻衣子 BEST ALBUM TOUR ~10th Anniversary~」を開催する。また昨年1月に行われた東京・中野サンプラザホール公演の模様を映像化したライブBlu-ray「藤田麻衣子 LIVE TOUR 2014-2015~one way~」を、9月7日にリリースすることも決定している。

Tracklist


Lyric


1. 恋に落ちて
2. この白い雪と
3. 横顔〜わたしの知らない桜〜
4. あなたは幸せになる
5. 瞬間
6. 泣いても 泣いても
7. ねぇ
8. 高鳴る
9. 手紙 〜愛するあなたへ〜
10. 涙が止まらないのは
11. この恋のストーリー
12. おぼろ月
13. Only One
14. 君よ進め
15. 君に恋したあの日から
16. 水風船
17. 運命の人
18. 二人の彼
19. 今でもあなたが
20. 二度目の恋
21. 蛍
22. SUPERMOON
23. 私らしく
24. 宝物
25. つぼみ
26. オレンジ
27. one way
28. 恋煩い
29. 伝えたい言葉
30. you


1. 恋に落ちて

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

恋に落ちたのは ほんの一瞬で
君を知るほど もっと好きになっていた

出会った日から いくつも何かが
変わっていくような 不思議な気持ちで

その理由が何か 認めるまで少し
二人時を重ねて 今ならはっきりわかるよ

手を握ったなら 握り返してくれる
触れればそっと 抱きしめてくれる
それだけでいい それだけでいい

また少しの間 君に会えなくて
またすぐ会えるよね でも離れたくないよ

思い出すだけで 胸がぎゅっとなる遠くにいる時でさえ こんなにも幸せをくれる

目の前で笑う君が 本当でも嘘でも
私にはすべて それが真実で
出会う前なら わからなかった

一人うずくまって 君の言葉や仕草
思い出してみる そんな時間さえも
何もかもが愛しい

恋に落ちたのは ほんの一瞬で
君を知るほど もっと好きになっていた

手を握ったなら 握り返してくれる
触れればそっと 抱きしめてくれる
それだけでいい それだけでいい

それだけでいい


2. この白い雪と

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

静かな夜 雪が舞う
忍び込んだ 誰もいない教室へと
君と二人

見回りの光 息をひそめ
いつの間にか繋いでいた手 かすかな明かりの中
目と目があった

あの時気持ちを伝えてたら なんて今でも時々思う
でも思い出がこんなに きれいなまま 残っているなら
言わなくてよかったのかも しれないなんて
自分に言い聞かせてる

君と離れ 時は過ぎ
今年もまた 景色の違うこの街が
白く染まる
凍えそうな夜 白い息
聞こえた気がした 君の声
振り返ってもそこに 君はいない

この白い雪とこの想いは 今夜この街に降り積もって
もう何度こんなふうに 僕は君を 思い出すのだろう
もしも今君と出会えていたら 何かが変わっていたのだろうか

踏み出すことが 恐かったんだよ
君がそばにいてくれたら それでよかったんだ

この白い雪もこの想いも やがてすべて溶けて消えるだろう
もう何度繰り返せば 僕は君を 忘れられるだろう
やまない雪は街に降り積もっていく
僕から君が消えない


3. 横顔〜わたしの知らない桜〜

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

もう何度 季節を見送り
来ない連絡を待つこともやめて
何気ない 毎日が少し
速度を上げ始めて 流れていく

一面に美しく 咲いた
薄紅色の花びら
あのときの景色が
月日を 越えても

目を閉じれば 浮かんでくる
幸せの日々と あの頃の笑顔

雲間から やさしく 照らす
陽射しの中で二人
決して 指先は
離れることはなかった

まるで誰かが
つくりあげたような風に散った 満開の桜
言葉を失う 未来を知らない二人

いつから 二人の間に
すれ違いが起こり始めたのだろう

あの時 何かが 少し
変わり始めていたけど
二人の気持ちは
きっとまだ つながってた

まるで誰かが
つくりあげたような
風に散った 満開の桜
思い出の中に 今も咲き続けている

懐かしそうに
そう話す彼の
横顔を見る度 切なく痛い
私は隣でただほほえみかけるだけ


4. あなたは幸せになる

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

よくかんばったね
おつかれさま
今日はもう全部
忘れてしまおう

もしも何か
違っていたらとか
私がいけなかったんだろうなとか

自分を責めてしまうけど
もう戻れないこと
あなたは悪くない

あなたは幸せになる
だってつらいこと
たくさんがんばった
不安に潰されそうな
一人の夜もあるけれど
負けないで
もう一回くり返すね
あなたは幸せになる

新しいことを始める
それは大きなことじゃ
なくたっていい

やめられなかったものを
一つずつやめてみたりね
まずは変わってみよう

あなたならきっとできる
だから自分の
気持ちを強く持って誰も言ってくれなくても
やればできると自分を
ほめてあげよう
もう―回くり返すね
あなたならきっとできる

苦しいとか
泣きたいだとか
吐き出すのもいい
だけど少し強がってでも
幸せになるんだって
言葉にして
必ず叶うから

あなたは幸せになる
だってつらいこと
たくさんがんばった
不安に潰されそうな
一人の夜もあるけれど
負けないで

あなたならきっとできる
だから自分の
気持ちを強く持って
誰も言ってくれなくても
やればできると自分を
ほめてあげよう
何回でもくり返すね
あなたならきっとできる

あなたは幸せになる

あなたは幸せになる


5. 瞬間

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

この時間の中にずっと
いられたら
明日なんかいらない
こんな幸せがあったなんて

大げさだけどね
今まで生きてきて
よかったな なんて
本当に思ったの

こんな気持ちになれたことが
私の幸せなの

心に刻み込みたい
あなたとの瞬間
今覚えておきたいの
あなたに愛されたこと

いつからかあなたが笑って
あぁこの顔
見ていたい 嬉しいなって
思うようになってたよ

毎日が楽しくてそれで
十分だって
思ってたのに 日に日にまた会いたくなる

一緒に過ごすほどに
気持ちは強くなるんだね

思い出が増えるほどに
少し恐くなる
あなた以上の人など
きっともう出会えないから

形には残らないものだから
だから何度も
確かめたくなるのかな

心に刻み込みたい
あなたとの瞬間
今覚えておきたいの
あなたに愛されたこと

欲しいものなんてないよ
あなたの気持ちが
伝わってくる
この瞬間よりも
幸せなものなどないの

生涯 消えない時を
あなたと刻んでいるよ


6. 泣いても 泣いても

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

泣いても泣いても
希望を捨てたくない
もうだめと思っても
明日は少しだけ
よくなるかもしれない

例えば
真っ暗な道に迷い込んで
恐くて不安で
出口も見えなくて

こんなこともあるって
思える日もあれば
もうだめって絶望を
感じてしまったり

問題は現実ではなく
それを恐れる心

泣いても泣いても
希望を捨てたくない
もうだめと思っても
明日は少しだけ
よくなるかもしれない
泣いても泣いても
私はあきらめない
決して終わりじゃない
涙の後はいつも
喜びが待ってる
信じてるから

例えば
急な坂道を上るとして
つらくて疲れて
でも進むしかなくて
これを乗り越えたらって
上った先はまた次の坂道

一人で悩んで
考えすぎるたび
よくないことばかり
浮かんできてしまうよ
落ち込むそんな時は
一人じゃないって
思い出してみよう
下を見てる時も
チャンスは何度も来る
見逃さないように
顔を上げて

どんな苦しみも
ずっとは続かない
いつか笑って話そうよ
あの時は苦しかったななんて
必ず来るその日を
信じて今を生きよう

泣いても泣いても
希望を捨てたくない
もうだめと思っても
明日は少しだけ
よくなるかもしれない
泣いても泣いても
私はあきらめない
決して終わりじゃない
涙の後はいつも
喜びが待ってる
信じてるから

涙の後はいつも
喜びが待ってる
顔を上げて


7. ねぇ

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

ねぇ君は今だれを想っているの?
私は君を想っているよ

窓を開けると感じた
Ah 夜のにおい
今だれの顔が
心の中に浮かんだ?

冷たい雨 ずぶ濡れに
なってた私に
君だけがその手を
差しのべてくれたんだ

なぜいつも君なんだろう
支えてくれる人は
そのたび
また好きになっていく

ねぇ何しても君に会いたくなるよ
好きになるって苦しいんだね
嬉しくなるのも切なくさせるのも
いつでも理由は君だけだよ

素っ気ない態度してまた
今日が過ぎていく
本当は嫌になるくらい君が気になるのに

どうして好きな人に
素直になれないんだろう
いつでも
淋しさの裏返し

ねぇ気づいてほしいよ
平気だよって
伝える時ほど泣いてること
見上げた夜空
星が綺麗なだけで
ここに君がいてくれたらって

そばにいられたなら

ねぇ君は今だれを想っているの?
どうしてこの気持ち抑え切れないの?

ねぇ何しても君に会いたくなるよ
好きになるって苦しいんだね
嬉しくなるのも切なくさせるのも
いつでも理由は君だけだよ

今君を想ってるよ

ねぇ会いたいよ


8. 高鳴る

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

いつからだろう
あなたの指が
きれいだと知ったのは
この気持ちに気づいたのは

惹かれていく速さに
ついていけないから
臆病な心が
ブレーキをかけるよ

ふと目が合って
…何か話して
あなたに見つめられると
私は動けなくなる

高鳴る鼓動で壊れそう
つかまれた腕 引き寄せられて
抑えられない 伝わらないで
あなたを好きだと
感じた痛いほど
息もできない 恋のはじまり

戸惑うまま
あなたの腕の中
そっと目を閉じた
これからどうなるんだろう
傷つくのは恐いのに
好きになり過ぎればつらいのに
もうだめだよ
こんな気持ち

冷たい風
…季節が変わる
どうして 泣きそうになる
これ以上 抱きしめないで

あなたの笑顔が愛しくて
近づいた声 触れた感覚
秋の夕暮れ 落ち葉が舞って
走り出した恋
気持ちは止まらない
感じる想い 信じてもいい?

初めて恋しい人の
香りを知ったその時が
いつまでも消えない
瞬間になる

高鳴る鼓動で壊れそう
つかまれた腕 引き寄せられて
抑えられない 伝わらないで
あなたを好きだと
感じた痛いほど
息もできない 恋のはじまり


9. 手紙 〜愛するあなたへ〜

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

お父さんお母さん
今日まで私を
大切に育ててくれて
ありがとう

お父さん アルバムをめくると
まだ小さな私
あなたが抱いていて

今では白い髪としわが
少し増えたあなた
なんだか切なくて

心配かけたり 叱られたり
いろんなことがあったね
大変な思いばかりさせてごめんね
いつまでも元気でいてね

お父さんお母さん
今日まで私を
大切に育ててくれて
ありがとう
お父さんお母さん
愛するあなたへ
この花束を贈ります
大好きだよ

お母さん 安心する声で
「おかえり」って何度
迎えてくれただろう

あなたが温かいその手で
つくるごはん何度
一緒に食べただろう

私が生まれた日の日記にはあなたの優しい文字で
「素直で可愛い子に育ってね」と
そんな私に今なれていますか?

お父さんお母さん
愛されたことは
いつも後から気づきます
ありがとう
お父さんお母さん
愛するあなたへ
私は何が出来るだろう
大好きだよ

生んでくれてありがとう
願ってくれてありがとう
叱ってくれてありがとう
信じてくれてありがとう
愛してくれてありがとう
ずっとずっと私の大切な人

お父さんお母さん
今日まで私を
大切に育ててくれて
ありがとう
お父さんお母さん
愛するあなたへ
この花束を贈ります
大好きだよ

愛されたことは
いつも後から気づきます
ありがとう
お父さんお母さん
二人の子供に
生まれ幸せを知ったよ
ありがとう


10. 涙が止まらないのは

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

涙が止まらないのは
君の気持ち聞けずにもどかしいから
桜が散るその前に
気持ちを知りたいよ

初めて見た
ベイブリッジからの夜景
帰りの道
遅くまで話した公園

少し照れて
オシャレしたワンピースの日も
言えずにいた
弱さ見せあった日もあった

探り合っているの?
わかり合ってるの?
恋人にはなれないの?
君と未来描きたい

涙が止まらないのは
君の気持ち聞けずにもどかしいから
信じたい 信じきれない
言葉がないままじゃ

いつのまにかなんだか距離ができてるよね
心開いた気がしたのは
気のせいだったの?

どうしてもっとちゃんと
愛そうとしないの?
私もかな 君もそう
傷つくのが恐いから?

もしも気持ちがないなら
優しくしないで
期待 持たせないで
好き?だなんて聞けないよ
全部壊れそうで

君の声が聞きたくて
理由を探してる

涙が止まらないのは
それだけその人を思っている証
だけど口には出せない
君には届かない

涙が止まらないのは
本当は君の言葉 待ってるから
桜が散るその前に
気持ちを知りたいよ


11. この恋のストーリー

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

初めから惹かれてた
今になって思う
違和感は恋だと

半袖の後ろ姿を
もう何度探し
見つめただろう

君がめくるページ
花火いいねなんて
「行こうか」って本当に?
二人きり?

この夏は何か違う
やけに胸が騒ぐ
花火が夜空を染める
そんな夜は隣にいたい
息が詰まりそうな
ときめき 勇気を出して
特別な君の特別な人になりたい

他の子と話してる
君を見るといつも
胸の奥が痛い

進展は何もないまま
あれは社交辞令
だったのかな
急に届くメール
「どこで待ち合わせる?」
慌てて浴衣や髪型どうしよう

この夏は何か違う
やけに胸を焦がす
夜空に星が流れる
焦れったい思い加速する
心の中 みんな
恋しい人を呼ぶから
夏の夜はどんな季節より切なくなる

君に出会って幕を開けた
この恋のストーリー
いつでも君の元へと駆けてく
人混みの中
見つけた君の姿

(会いたかった)

この夏は何か違う
やけに胸が騒ぐ
花火が夜空を染める
この景色きっと忘れない
こんなにも誰かを
好きになることなかった
一年後も十年後も君に恋をするよ


12. おぼろ月

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

春の夜空に 霞む月
ぼんやり光る おぼろ月
力無くそこにいるだけ
消えそうな私のよう

静かな部屋を見渡せば
どうしようもなく恋しくて
呼びかければ聞こえた声
今はもう聞こえない

泣いて泣いて 忘れられたら
ずっとずっと らくになるのに
会いたい会いたい こんな夜には
現れてよ ここに

桜もやがて花散らし
気づけばすぐに梅雨がくる
季節は変わっていくのに
進めない私だけ
笑い合った あの頃のように
楽しかった あの日のように
そばで そばで 笑いかけてよ
独りにしないでよ

泣いて泣いて 忘れられたら
ずっとずっと らくになるのに
会いたい会いたい 叶うのならば
一目だけでいい

泣いて泣いて 強くなるから
ずっとずっと らくになるのに
会いたい会いたい 叶うのならば
一目だけでいい

泣いて泣いて強くなるから
ずっとずっと 忘れないから
名前を呼ぶ その声さえも
思い出せなくなっても

忘れないでいて


13. Only One

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

振り返ればいろんな
思い出が増えてきたよね
これからの未来も
一緒に歩いていこうね

苦しいことや傷つくこと
避けては通れなくて
でも君がいてくれて
何度も何度も救われた

笑ったり泣いたり 繰り返して
君にだけは弱い自分も見せられるから
ふざけたり甘えられる
そのたった一人に
ずっと出会いたかったんだ

lalalalala…

つらいことがあった日
君の名前 呼んだだけで
急に真面目な顔して
話を聞いてくれたよね

すれ違う日も時にはある
でもまた繋がる心やっぱり君しかいない
何度も何度も思ってる

近づいて そっと時を止めて
繋いだ手が強さくれる 越えていけるよ
わけもなく信じられる
そのたった一人を
やっと見つけられたんだ

春風に吹かれ 夏の陽を浴びて
秋雨に打たれ 冬景色を歩こう
二人で この手離さずに

淋しさもあの涙も全部
君に出会うためだったと思える
今なら

笑ったり泣いたり 繰り返して
君にだけは弱い自分も見せられるから
ふざけたり甘えられる
そのたった一人に
ずっと出会いたかったんだ

やっと見つけられたんだ

lalalalala…


14. 君よ進め

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

少し離れるだけでも
淋しがって
涙をためて
この手を握りしめてた君が

今日は自分から
この手を離して
新たな風に目を
輝かせ歩き出す

君が大人になっていくのが
嬉しくて 淋しくて
今日も君の幸せを願ってる

君よ 進め
その背中に希望をせおって
どんな時も未来を信じて
がんばる姿 見つめているよ
「いってらっしゃい」
大丈夫、君よ 進め

一人でもちゃんと
できるようになりなさい
人に優しく
思いやりを忘れないで

泣きたい時は
甘えてもいいんだよ
決してひとりじゃ
ないことも忘れないで

君が強くなっていくこと必要で 心配で
時に厳しいこともある日々だから

君よ 進め
その心が道に迷っても
どんな時も自分を信じて
君の場所はいつもここにある
「おかえりなさい」
何回だって言うよ

月日が過ぎるのはあっという間で
だからこそ今を心に残そう
ぎゅっと抱きしめた温もりを
覚えていてね
見守っているから
どんな時も信じるから

君よ 進め
その背中に希望をせおって
どんな時も未来を信じて
がんばる姿 見つめているよ
「いってらっしゃい」
大丈夫

君よ 進め
果てしなく続く道を行こう
どんな時も自分を信じて
見上げれば 花びら 風に舞う
「いってらっしゃい」
大丈夫、君よ 進め

大丈夫、君よ 進め


15. 君に恋したあの日から

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

出会った時のこと
今も覚えてる
こんなにも大事な人に
なるなんて

ha…

君と見たこぼれそうな
星空の下
奇跡は本当に
あるような気がした

信じる気持ちや
前を向く強さ
君がくれたんだよ
こんなに景色が変わった 今

Ah 君に恋したあの日から
知らない自分 出会ってばかり
ありふれたことが君となら
意味が生まれた 輝き出した

知らなかったはずなのに
懐かしいような
君がふと髪を撫でるたび戸惑う

すれ違い重ね 気持ち打ち明けて
もっと近づいたね
昨日より今日
また好きになる

Ah 一人じゃ いびつな形が
パズルみたいに埋められてく
どんな時も君が笑って
いられますように 願っているよ

色付く並木道
君の元へ向かう道
早く会いたい
その笑顔 今

Ah 君に恋したあの日から
知らない自分 出会ってばかり
ありふれたことが君となら
意味が生まれた 輝き出した

Ah 一人じゃ いびつな形が
パズルみたいに埋められてく
どんな時も君と笑って
いられますように 願っているよ


16. 水風船

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

並んだリンゴ飴 あなたと歩く道
気持ち はやるように 響きわたる太鼓の音

するりと水風船 指をすりぬけた
地面でやぶれはねた水 浴衣の裾濡らす

夏のせい 恋じゃない
切なくなるのは
傷つくだけだと 歯止めを掛けたその時

引き寄せられた手 心の音 夜の風
戸惑いながらも もっとあなたを知りたくなる

少しあたたかい風 頬をかすめてく
遠くで鳴り始めた 雷に空見上げる
雲が行く 夏が行く まだ帰りたくない
触れてくれた
理由が聞きたくて聞けない

隣に並んで ただ黙って のぼり坂
歩幅合わせてくれる 優しさも愛しくなる

やぶれた水風船は もう戻らない
気付いてしまった私も

もう引き返せない

引き寄せられた手
私の髪 触れた指 他の誰かじゃなくて
あなたの温もりがいい


17. 運命の人

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

大丈夫いつも
ちゃんと笑ってるよ
でも誰といても
何か足りない

今あなたがここに
来るわけないのに
開けた窓から
見えた満月

鈴虫の声が寂しさ誘うから
抑えた気持ち
また騒ぎ出す

あなたに会いたくて
苦しくなる夜は
張り裂けそうだよ
誰かを思うって
こんな気持ちなんだ
そばにいてほしい

違うそんなことが
言いたいんじゃない
素直になれずに
悔しくなる

本当は淋しいだけだと気付いて
強がりすぎてうまくいかない

たった一人
運命の人がいるなら
あなたがいいのに
あなたほど好きに
なれた人はいないの
ねえ見抜いてほしい

あなたが一緒に
いたいのは誰ですか

淋しげな背中を
思い出すと切なくて

あなたに会いたくて
苦しくなる夜は
張り裂けそうだよ
誰かを思うって
こんな気持ちなんだ
そばにいてほしい

あなたほど好きに
なれた人はいないの

どんな未来だとしても
あなたは私の
運命の人


18. 二人の彼

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

秋の風が肌を撫でた夜
出逢った年上の彼
なぜかはわからない
何でも話せて 時間を忘れて
見透かされてるような
視線に耳が熱くなる

居心地のいい静かな空気の中
目と目が合う瞬間
すべてが崩れる
あなたの指が
私を引き寄せる

この人はきっと
ずっとわからない人
だから知りたいと思う
わかりたいと願う
もどかしい感情に
私は泣いて
この人を私は好きだと
思い知らされる

やさしい春の陽射しの下
出逢った年下の彼
一緒にいるだけで
隣で笑いかけてくれるだけで
なんだか幸せな
あたたかい気持ちになる

どうしていつも
そんなに優しいの張り詰めた気持ちが
弱くなりたい時に限って
隣にいてくれる

その人はいつも
私をわかってくれる
自分らしくいさせてくれる
心救われる曇りのない笑顔を
傷つけたくない
この人を好きになれたなら
どんなにいいだろう

愛されるほうが
幸せになれるって
わかってるのに
心がいうことをきかない
傷ついても私は

この人はきっと
ずっとわからない人
だから知りたいと思う
わかりたいと願う
もどかしい感情に
私は泣いて
この人を私は好きだと
思い知らされる

二人の彼
どちらも私には大切な人

でも私は
愛してはくれない人を選ぶの


19. 今でもあなたが

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

声を聞くだけで
涙が出るのは
今でもあなたが
好きだからかもしれない

あのね今日ね
少しだけつらく
なることがあったよ
もうあなたに
連絡はしないと
決めた意志が揺らいだ

受話器の向こう
聞き慣れた声
それだけでほっとした
浮かぶあなたの顔

思い出すだけで
涙が出たのは
うなずいてくれる
あなたに会いたくなって

思い合えていた頃はいつも
あなたからの電話を
待つ時間も
そのもどかしさも
全部幸せだった
そばにいるほどに
苦しくなってた
気づきたくなかった
二人で無理したね

別れが二人に
与えてくれた
新しい世界
私は少し強くなった

平気なふりをして
笑ってじゃあねと伝えて
握りしめた電話
私からは切れなくて
少しの沈黙が苦しい

声を聞くだけで
涙が出るのは
今でもあなたが
好きだからかもしれない

もう恋人じゃない
でも他人じゃない
友達にはなれない
何だっていい
大好きだよ
これからもずっと


20. 二度目の恋

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

一人の人に何度も恋してしまう
そんなことがあるのでしょうか

改札の出口に
大通りの駐車場に
昨日もつい探した

あなたに似た人に
つい立ち止まってばかみたい
なに動揺してるの

一度は忘れようとした
恋なのに
心決めたはずなのに

やめようと思えば思うほど
好きになってしまう
自分らしく
いられなくてもいいから
近くにいたい

ありふれた毎日
送っていた週末の夜に
突然の再会
ざわめく街の音も
もう聞こえない
心持っていかないで

その顔を見たら一瞬で
わかるまだだめだと
堕ちていくようなこの感覚
あなたに二度目の恋

あなたに会えばこうなること
知りながら
いつだって本当はこんな
偶然を待ってた

やめようと思えば思うほど
好きになってしまう
自分らしく
いられなくてもいいから
近くにいたい

あなたじゃなきゃだめなの

こんなにも苦しいだなんて
あなたに二度目の恋


21. 蛍

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

梅雨の真ん中
今日は雨上がり
生温い風
静かな夜道を
通り抜ける 夏が近い

光り輝き
この目を奪い
手にしたくなる
触れてみたくなる
あなたはこの蛍のよう

もういいかい まだみたい
もういいかい その心

あなたの気持ちが見えない
望むほど苦しくなる
それでも嫌いになれない

ふわりふわりと
宙を舞う蛍
少し離れた場所から
見るのが一番いい
そっと そっと

つかめない 届かない
つかめない その心
‘自分だけが思っている’
感じると泣きたくなる
同じ気持ちにはなれない

もういいかい まだみたい
もういいかい その心

あなたの気持ちが見えない
望むほど苦しくなる
それでも嫌いになれない

‘自分だけが思っている’
感じると泣きたくなる
あなたの気持ちが知りたい

あなたの気持ちが見えない
(梅雨の真ん中
今日は雨上がり
生温い風
静かな夜道を)

それでも嫌いになれない
(静かな夜道を
通り抜ける
夏が近い)

(今日は雨上がり
夏が近い)


22. SUPERMOON

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

私ひねくれてたのかな
同じ空を見上げるとかね
そんなに考えたこと
なかった

でもね孤独をより知って
淋しさ悲しみ感じて
遠く離れた場所に
会いたい人がいて

SUPERMOON
空を見上げたよ
SUPERMOON
2011年3月20日

みんな同じ空の下なんだって
こんなに強く
思ったことなかった
今日から思えば
いいんだよね
そして必ず会える日が
来るからね
会える日が来るよ

もう少しだけ
月を見てます。
明日もあさっても
少しずつでも心に希望が持てますように
みんなも、私も。

SUPERMOON
空を見上げたよ
みんなと繋がった
チャンスをありがとう

みんな笑顔になりますようにって
こんなに強く
願ったことなかった
すぐ手と手を繋げなくても
同じときに
同じ月を見たんだ
嬉しかったんだ

みんな同じ空の下なんだって
こんなに強く
思ったことなかった
心細い夜は夜空に
月を探そう
どこかで同じように
見上げてるみんな

一人じゃないよ

照らしてよ

SUPERMOON


23. 私らしく

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

履きなれた靴を脱いで
カバンを床に降ろして
上手く言えない
気持ちになって

みんな輝いて見える
少しだけ気後れして
取り残された
気持ちになって

誰かと比べても
きりがないのに
なんだか今日は
自信なくしてる

私には何ができるんだろう
自分でよかったと
もっと感じたい
目を閉じて心と向き合って
なりたい自分
思い描いてみるよ

散らかった机の上
懐かしい写真たちが
みんな最高の
笑顔をしてる

いつから期待するより
あきらめるようになった?もう一度ここから

何度でも輝きを持てるよ
見ていてよ
まだまだあきらめてないよ
これからを楽しみにしようよ
さぁ顔を上げて
進もう私らしく

ふと目をやったテレビの中では
ピンチもチャンスに
受け止めている人がいた
かっこよかった
自分が無力に
思えてしまう日もあるけど

うらやんだり悔しくなるのは
決して悪いことじゃない
それはもう一歩
踏み出せる力がある証
自分と向き合う
チャンスなんだ

何度でも輝いてみようよ
生きている実感
もっと感じたい
これからが楽しみなんだから
さぁ顔を上げて
進もう私らしく


24. 宝物

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

これが恋だと気づいた日から
君と上手に
話せなくなったっけ
意識して 戸惑って

臆病ですぐ下を向いてた
そんな私の
心の壁を君は
壊してくれたよね

あの時「できるよ」って
言ってくれたから
胸の奥ギュッと響いて
がんばれる気がしたよ

恋しくて泣いた日も
愛しくて触れた日も
忘れないよ 今もずっと
輝いてるよ
隣で笑った日も
遠くで願った日も
君と知った気持ちすべてが
大事な宝物

私が一人悩んだ時も
立ち上がる時も
弱音吐いた時も
いつでも君がいた

夕日が長い影
つくる帰り道
君の背中 見つめながら「ありがとう」溢れるよ

会いたくて泣いた日も
待ちわびて触れた日も
目を閉じれば 思い出して
切なくなるよ
みんなで笑った日も
二人で願った日も
君と知った気持ちすべてが
消えない宝物

少し前を歩く君が
ふと足を止め振り返る
目が合って 笑いかけて
これからも
そばにいたいと願うよ

恋しくて泣いた日も
愛しくて触れた日も
忘れないよ いつも君を
想っていたよ

恋しくて泣いた日も
愛しくて触れた日も
忘れないよ 今もずっと
輝いてるよ
隣で笑った日も
遠くで願った日も
君と知った気持ちすべてが
大事な宝物

消えない宝物


25. つぼみ

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

春風が木々を揺らす 小さなつぼみに
行き交う人々は まだ気づかない

鳥たちが羽を広げ空へと飛び立つ
見上げた僕は今 立ち止まったまま

叶わないって
できないよって
決めつけていたのは
僕かもしれない

自分を信じて 一歩踏み出して
進んでみなきゃわからない
どんなに遠くても
いつかたどり着けると
思うことから 始めよう

土砂降りの雨が 通り過ぎたあとの道
キラキラ輝いて 虹がかかった

苦しいことも
つまずくこともいつの日か強さに
変わると知ってる

泣き虫でもいい 怖がりでもいい
あきらめない自分でいたい
雨に打たれても
風に惑わされても
負けないつぼみのように

振り返れば 大切な人達が
支えてくれているよ
顔を上げて進もう
繰り返す一歩が
やがて道になるよ

自分を信じて 一歩踏み出して
すべてはそこから始まる
どんなに遠くても
いつかたどりつけると
自分を信じて
いつか花を咲かせよう
つぼみ


26. オレンジ

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

どうしてかなぁ
どうして君なのかなぁ
オレンジの香りが
残る部屋で

羨ましくなるくらい
スヤスヤと
口を開けて眠る
君を見てる

誰もが認めるような
美人でもない
ないんだけど

この目が好きで
この鼻が好きで
この唇が好きで
可愛いと言い難い時ほど
愛しくなる不思議
革命的なこの感情は
たぶん愛

テーブルの上
残ったオレンジが見えて
ふと思った
なんだか君に似てる

愛想だけはいい
厚い皮を剥がすと
複雑にスジと身が詰まってる

無理が続いて溜まった
ストレス僕に
ぶつけるけど

強さも知って
弱さも知って
それでも君がよくて
大切なのに
傷つけ合う日もあるけれど
また手を繋ぐ理由は
たぶん愛

ほどけた靴の紐
結び直すみたいに
いつでも自分の心を
リセットできる場所

この手がよくて
この肩がよくて
この存在がよくて

この目が好きで
この鼻が好きで
この唇が好きで
理由なんかわからない 果てなく
愛しくなる不思議
革命的なこの感情は
たぶん愛
たぶん愛


27. one way

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

ビルの大きな窓から
見えた景色
イルミネーションが
綺麗な季節

明かりの消えない街に
見えない星
空の下 一人一人に
ドラマがあって

私はあなたに手を振って
少し歩いて
振り返るけれど
あなたはもういないの

上手く取れない
心のバランス気づいてほしい
ねぇ振り向いて
少しくらい
時々でいいから私を思って
切なくなって

あなたには
あなただけの時間があって
私の知らない
時間があって

「淋しい」も言えない
「会いたい」も言えないそばにいても遠い人
思いは届かない

次の約束が
あるだけで
がんばれるのに
笑顔だけここに
残して行かないでよ

私が連絡しなくなったら
少しは淋しく
なってくれる?
片想い わかってる
街の雑踏も私を
一人にさせる

上手く取れない
心のバランス気づいてほしい
ねぇ振り向いて
少しくらい
時々でいいから私を思って
切なくなって

私が連絡しなくなったら
少しは淋しく
なってくれる?
片想い わかってる
街の雑踏も私を
一人にさせる


28. 恋煩い

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

雲の切れ間
消えそうな三日月
木々たちが
ザワザワ音を立てる

来るか来ないか
わからない人を
どうして私は
待ってしまうんだろう

どんな時もつい「いいよ」って
遠慮しちゃう よくない癖
「よくないだろ」って
気づいてくれた

あなたはみんなに優しい人だから
それが好きで それが苦しくて ha…
あなたはみんなに優しい人なのに
私にだけだって 思いたくて
切ないよ

あなたはまた
悪気なく他の子の
話をするね
聞きたくないよ
泣きそうなのを
隠して笑って
聞けるほど
心 大きくないよ

傷つくから 頭にくる
淋しいから 避けたくなる
言えたらこんなに歯がゆくないよ

あなたを忘れて過ごすと決めたのに
忘れられるはずもなくて また ha…
あなたを忘れて過ごすと決めるほど
好きになりすぎたの 恋煩い
苦しいよ

いつでも行くのに
消えない 声 笑顔

あなたはみんなに優しい人だから
それが好きで それが苦しくて ha…
あなたはみんなに優しい人なのに
私にだけだって 思いたくて
切ないよ

私にだけだって 思いたくて
泣いてるよ


29. 伝えたい言葉

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

伝えたい言葉はありがとう
あなたがいてくれてよかった
いつでも忘れてないよ
あなたからもらった優しさ

目を閉じて 思い出してる
もう戻れない 懐かしい日々

いつも心にいるから
いつも思っているから
何度支えられただろう
今度は私があなたを支えたい

伝えたい言葉はありがとう
君がいてくれてよかった
いつでも忘れてないよ君が僕にくれた優しさ

目を閉じて 思い出してる
僕を好きだと 言ってくれた日

僕は君を探してた
こんな自分を探してた
君に出会って知ったんだ
守るべきものが強さをくれると

いつも心にいるから
いつも思っているから
何度支えられただろう
今度は私があなたを支えたい

伝えたい言葉はありがとう
あなたがいてくれてよかった


30. you

作詞:藤田麻衣子
作曲:藤田麻衣子

いつからか途切れ途切れに
なり始めた連絡も
会いたいと約束したがるのは
私ばかりになってたことも

気づいてた 認めたくなかった

離れてく気持ちを繋ぎとめる
何かがあるなら
何だってするのに そんな方法は
どこにもない

この思い もう行き場がない

消えない 消せないよ
あなたに触れて
感じた温もりも幸せも
好きなの どうしても
あなたの声も仕草も全部
この胸を今も締めつけてく

片思い それならばまだ
可能性が残ってる
始まって終わった恋はきっと
本当におしまい

見てるのは もう他の誰か
それでも会いたくて
冷たくされても
もう優しいあなたじゃなくても
好きなの どうしても
思い出の二人は笑ってる
ねぇ何が変わってしまったの

始まらなければよかったの?
でもそれじゃ
想い合う切なさも
抱きしめ合う愛しさも
知らなかった
数えきれない幸せを
あなたからもらった

消えない 消せないよ
あなたに触れて
感じた温もりも幸せも
好きなの どうしても
あなたの声も仕草も全部

消えない 消せないよ
あなたがくれた
勇気も優しさも思い出も
好きだよ まだずっと
もう想い合うことはなくても
この胸はあなたで溢れてる

この胸を今も締めつけてく

MV

藤田麻衣子 – オールタイム・ベストアルバム『10th Anniversary Best』トレーラー

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