in

高橋英明 teamLab – ALL SINGLE COMPILATIONS

高橋英明 teamLab ALL SINGLE COMPILATIONS Download MP3 RAR ZIP M4A AAC

Download 高橋英明 teamLab ALL SINGLE COMPILATIONS (MP3 / 320 KBPS / ZIP)

Description


Artist : 高橋英明 teamLab
Title (Single) : ALL SINGLE COMPILATIONS
Release Date : 2017年3月15日

内容紹介 :

teamLabの「Black Waves」のために作られた楽曲。

コンピューター上の空間で、三次元上の水の動きをシュミレーションし波を構築している。水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そして、波の表層部分の水の粒子の挙動で線を描き、三次元上の波の表層に線を描いている。そして、仮想の三次元空間に立体的に描かれた線の集合を、チームラボが考える「超主観空間」によって平面化し映像作品にしている。

前近代の日本の絵画では、川や海など水は、線の集合として表現されることが多い。そして、その線の集合はまるで生き物かのようにどこか生命感を感じる。前近代の人々らには、実際、古典的な日本の絵画(川や海などで言うならば、まるで生き物のように見える線の集合)のように、世界が見えていたのではないだろうか。

「なぜ、前近代の人々が川や海そのものに生命を感じていたかのようなふるまいをしていたのか?」、そして、「なぜ、彼ら自身も自然の一部であるかのようなふるまいをしていたのか?」という疑問へのヒントが、それらの絵画表現の中にあるように感じる。

もし、ビデオカメラで切り取った本物の波よりも、本作の波の方に、より鑑賞者と作品世界との間に境界線がなくなるような、作品世界に入り込むような感覚、もっと大胆に言えば、その線の集合にすら生命体だと感じ、まるで鑑賞者が波に憑依するかのような体験をするならば、前近代的な日本の「世界の見え方」と、そこから発生する「世界に対するふるまい」とのつながりが見えてくる。

自然とは観察の対象ではなく、「自分自身も自然の一部である」と考えていたかのようなふるまいは、単に、かつての人々の見え方が、川や海のような自然の一部を生命体のように見せ、自然の一部にすら憑依させてしまいやすい見え方だったからではないだろうか。つまり、自然と自分との境界がないような感覚になりやすい見え方だったからではないだろうかと思うのだ。

Tracklist


1. Black Waves
高橋英明 teamLab
PlayAdd

2. Floating Flower Garden; 花と我と同根、庭と我と一体
高橋英明 teamLab
PlayAdd

3. Universe of Water Particles on the Grand Palais
高橋英明 teamLab
PlayAdd

4. 世界はこんなにもやさしく、うつくしい
高橋英明 teamLab
PlayAdd

5. 小舟とともに踊る鯉によって描かれる水面のドローイングと蓮の花 - Mifuneyama Rakuen Pond
高橋英明 teamLab
PlayAdd

6. 平家物語 ウォータースクリーン絵巻 源平屋島合戦の巻
高橋英明 teamLab
PlayAdd

7. 百年海図巻 アニメーションのジオラマ
高橋英明 teamLab
PlayAdd

8. 秩序はなくともピースは成り立つ
高橋英明 teamLab
PlayAdd

9. 花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - Kunisaki Peninsula
高橋英明 teamLab
PlayAdd

10. 追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていく - Light in Space
高橋英明 teamLab
PlayAdd

Download

Add To Favorites

4474 likes
Upvote Downvote

Total votes: 74

Upvotes: 74

Upvotes percentage: 100.000000%

Downvotes: 0

Downvotes percentage: 0.000000%

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *