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宇多田ヒカル – Fantôme

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Description


Artist : 宇多田ヒカル (Utada Hikaru)
Title (Album) : Fantôme
Release Date : 2016年9月28日

内容紹介 :

宇多田ヒカルが9月28日にリリースする6枚目のオリジナルアルバムの詳細が明らかになった。 Fantome Amazon.co.jpへ 約8年半ぶりとなる今回のアルバムのタイトルは、フランス語で「幻」「気配」などを意味する「Fantome」(ファントーム)。すでに発表されている「花束を君に」「真夏の通り雨」「桜流し」のほか、書き下ろしの新曲8曲を含む全11曲が収録される。また、アルバムのジャケット写真と新たなアーティスト写真も公開された。これらの撮影を手がけたのはフランス在住のカメラマン、ジュリアン・ミニョー。宇多田からのオファーを受けて撮影したジュリアンは、今回の作品について「今回彼女のアルバムのジャケットを手掛けることができて、とても嬉しく思います。夜遅くまでかかってしまいましたが、みなさんの素晴らしいサポートのおかげで、いい撮影ができました」とコメントしている。※「Fantome」の「o」はサーカムフレックス付きが正式表記。宇多田ヒカル「Fantome」収録曲01. 道 02. 俺の彼女 03. 花束を君に 04. 二時間だけのバカンス 05. 人魚 06. ともだち 07. 真夏の通り雨 08. 荒野の狼 09. 忘却 10. 人生最高の日 11. 桜流し

Tracklist


Lyric


1. 道
2. 俺の彼女
3. 花束を君に
4. 二時間だけのバカンス(& 椎名林檎)
5. 人魚
6. ともだち with 小袋成彬
7. 真夏の通り雨
8. 荒野の狼
9. 忘却 featuring KOHH
10. 人生最高の日
11. 桜流し


1. 道

SUNTORY天然水廣告曲
作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

黒い波の向こうに朝の気配がする
黑色波浪彼端有早晨的氣息
消えない星が私の胸に輝き出す
不消失的星讓我胸口發光
悲しい歌もいつか懐かしい歌になる
悲傷的歌曾幾何時也變得懷念
見えない傷が私の魂彩る
眼不見的傷為我的靈魂增添色彩

転んでも起き上がる
就算跌倒也會起身
迷ったら立ち止まる
要是迷惘就停下腳步
そして問う あなたなら
然後詢問 若是你
こんな時どうする
這時候會怎麼做

私の心の中にあなたがいる
我的心中有你
いつ如何なる時も
無論什麼時候
一人で歩いたつもりの道でも
就算是一直以為孤獨走著的路
始まりはあなただった
開端也是你
It’s a lonely road
But I’m not alone
そんな気分
是這樣的心情

調子に乗ってた時期もあると思います
應該也有得意忘形的時候
人は皆生きてるんじゃなく生かされてる人都不是活著而是被豢養著

目に見えるものだけを
不能只相信
信じてはいけないよ
眼所見之物
人生の岐路に立つ標識は
在人生歧路上立起的標誌
在りゃせぬ
不存在

どんなことをして誰といても
無論做什麼和誰在一起
この身はあなたと共にある
這身體都與你作伴
一人で歩まねばならぬ道でも
就算是得孤身一人走的路
あなたの声が聞こえる
也聽得見你的聲音
It’s a lonely road
You are every song
これは事実
這是事實

私の心の中にあなたがいる
我的心中有你
いつ如何なる時も
無論何時
どこへ続くかまだ分からぬ道でも
就算是不知道會延續到哪的道路
きっとそこにあなたがいる
那兒一定有你
It’s a lonely road
But I’m not alone
そんな気分
是這樣的心情


2. 俺の彼女

作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

俺の彼女はそこそこ美人 愛想もいい
我的女友還算漂亮 個性也好
気の利く子だと仲間内でも評判だし
很會照顧四周 在朋友間也廣獲好評
俺の彼女は趣味や仕事に干渉してこない
我的女友不會干涉我的興趣和工作
帰りが遅くなっても聞かない 細かいこと
就算回家晚了也不過問 太細碎的事情

あなたの隣にいるのは
在你身邊的是
私だけれど私じゃない
我卻也不是我
女はつらいよ 面倒と思われたくない
女人很辛苦 不想被覺得麻煩

俺の彼女は済んだ話を蒸し返したりしない
我的女友不會翻舊帳
クールな俺は敢えて聞かない 余計なこと
冷酷的我也不特意去問 多餘的事

あなたの好みの強い女
你喜歡的那種堅強女孩
演じるうちにタフになったけど
在扮演這個角色之中真的變得堅強
いつまで続くの? 狐と狸の化かし合い
要持續多久? 互工心計

本当に欲しいもの欲しがる勇気欲しい
想要可以追求真的想要事物的勇氣
最近思うのよ 抱き合う度に
最近覺得 每當相擁

カラダよりずっと奥に招きたい 招きたい想招待你到比身體更深處的地方 想招待你
カラダよりもっと奥に触りたい 触りたい
想觸碰比身體更深處的地方 想觸碰

Je veux inviter quelqu’un a entrer
我想邀請某人進來
Quelqu’un a trouver ma verite
邀請某人來探尋我的真相
Je veux inviter quelqu’un a toucher
我想邀請某人觸碰
L’eternite, l’eternite
永遠,永遠

俺には夢が無い 望みは現状維持
我沒有夢想 希望就是維持現狀
いつしか飽きるだろう つまらない俺に
有一天會膩吧 對這樣無聊的我

カラダよりずっと奥に招きたい 招きたい
想招待你到比身體更深處的地方 想招待你
カラダよりもっと奥に触りたい 触りたい
想觸碰比身體更深處的地方 想觸碰

Je veux inviter quelqu’un a entrer
我想邀請某人進來
Quelqu’un a trouver ma verite
邀請某人來探尋我的真相
Je veux inviter quelqu’un a toucher
我想邀請某人觸碰
L’eternite, l’eternite
永遠,永遠
Je t’invite
我想邀請你

俺の彼女はそこそこ美人 愛想もいい
我的女友還算漂亮 個性也好


3. 花束を君に

NHK晨間連續電視小說「大姐當家」主題曲
作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

普段からメイクしない君が薄化粧した朝
將花束獻給你 平常不化妝的你上了淡妝的早晨
始まりと終わりの狭間で
在開始與結束的縫隙間
忘れぬ約束した
做了不會遺忘的約定

花束を君に贈ろう
將花束獻給你
愛しい人 愛しい人
深愛的人 深愛的人
どんな言葉並べても
無論用什麼言語
真実にはならないから
都不會變成真實
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
今天就送上吧 將淚色的花束獻給你

毎日の人知れぬ苦労や淋しみも無く
若沒有每天不為人知的辛苦與寂寞
ただ楽しいことばかりだったら
只充滿了開心的事
愛なんて知らずに済んだのにな
那就可以不需要懂得愛了

花束を君に贈ろう
將花束獻給你
言いたいこと 言いたいこと
想說的話 想說的話
きっと山ほどあるけど一定堆得如山高
神様しか知らないまま
但卻只有神明知道
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
今天就送上吧 將淚色的花束獻給你

両手でも抱えきれない
用雙手也無法承載
眩い風景の数々をありがとう
謝謝你給我這些炫目的風景

世界中が雨の日も
就算全世界都下雨
君の笑顔が僕の太陽だったよ
你的笑容就是我的太陽
今は伝わらなくても
就算現在無法傳達
真実には変わりないさ
真實是不會改變的
抱きしめてよ、たった一度 さよならの前に
緊抱我吧,只要一次 在道別之前

花束を君に贈ろう
將花束獻給你
愛しい人 愛しい人
深愛的人 深愛的人
どんな言葉並べても
無論用什麼言語
君を讃えるには足りないから
都不足以稱讚你
今日は贈ろう 涙色の花束を君に
今天就送上吧 將淚色的花束獻給你


4. 二時間だけのバカンス(& 椎名林檎)

RecoChoku電視廣告曲
作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光

クローゼットの奥で眠るドレス
沉睡在衣櫃深處的禮服
履かれる日を待つハイヒール
等待被穿上那日來臨的高跟鞋
物語の脇役になって大分月日が経つ
成為故事配角已經過了許多日子

忙しいからこそ たまに
正因忙碌 偶爾才要
息抜きしましょうよ いっそ派手に
乾脆來個豪華的 小休息

朝昼晩とがんばる 私たちのエスケープ
早午晚都在努力 我們的逃避
思い立ったが吉日 今すぐに連れて行って
想到就是好時機 現在馬上帶我走
二時間だけのバカンス 渚の手前でランデブー
只有兩個小時的假期在海邊約個會
足りないくらいでいいんです
不足夠才剛剛好
楽しみは少しずつ
享樂要一點一點來
お伽話の続きなんて誰も聞きたくない
童話故事的後續誰也不想聽

優しい日常愛してるけれど
雖然深愛(的)溫柔的日常
スリルが私を求める
但刺激渴求著我
家族の為にがんばる 君を盗んでドライヴ
為了家人努力 偷走你去兜風
全ては僕のせいです わがままにつき合って
全部都是我的錯 就配合我的任性吧

二時間だけのバカンス いつもいいとこで終わる
只有兩小時的假期 總是在最棒的地方結束
欲張りは身を滅ぼす
太貪心會毀了自己
教えてよ、次はいつ?
告訴我,下次是什麼時候?

ほら車飛ばして 一度きりの人生ですもの
快讓車奔馳 因為是僅有一次的人生
砂の上で頭の奥が痺れるようなキスして
在沙灘上吻我到腦袋深處都麻痺
今日は授業サボって 二人きりで公園歩こう
今天就翹課 只有我倆到公園走走吧
もしかしたら一生忘れられない笑顔僕に向けて
給我個或許一生都忘不了的笑容

朝昼晩とがんばる 私たちのエスケープ
早午晚都在努力 我們的逃避
思い立ったが吉日 今すぐに参ります
想到就是好時機 現在馬上出發
二時間だけのバカンス 渚の手前でランデブー
只有兩小時的假期 在海邊約個會
足りないくらいでいいんです
不足夠才剛剛好
楽しみは少しずつ
享樂要一點一點來


5. 人魚

作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

不思議とこの場所へ来ると
到了不可思議的地方
あなたに会えそうな気がするの
就覺得會遇到你

水面に踊る光に誘われて
被水面舞蹈的光芒引誘
ゆっくりと靴紐解くの
慢慢地解開鞋帶

シルクのブラウスが濡れるほど
絲質罩衫越濕濡
黄昏が胸の奥 滲んでしみる
黃昏越滲入 心深處
水面に映る花火を追いかけて
看到追尋映在水面的煙火
沖へ向かう人魚を見たの
前往遠海的人魚

真珠のベッドが揺れる頃
珍珠軟床搖動時
あなたに会えそうな気がしたの
就覺得會遇到你

ほら ほら 東の空から聴こえる
你看 你看 可以從東方天空聽見
ほら ほら ララララ ララララ ルルルル
你看 你看 啦啦啦啦 啦啦啦啦 嚕嚕嚕嚕
ほら ほら まだ 帰れぬ
你看 你看 還 回不去


6. ともだち with 小袋成彬

作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

笑顔見れる 距離にいれる
只要再看得見笑容 的距離
それだけでいい
如果這樣就好
友達なら側にいてもおかしくない
如果是朋友那在身邊也不奇怪
君に触れるあいつ見てる
看著觸碰你的那傢伙
報われない想いばかりが募る夜更けは
深夜裡得不到回應的心意不斷高漲
どうしたらいい?
該怎麼辦好?

気付かないフリとか
假裝沒發現
中途半端な優しさに 泣きたい
這種半吊子的溫柔 讓人想哭

Oh 友達にはなれないな にはなれないな Oh
無法成為朋友 無法成為
Oh 何故ならば触りたくて仕方ないから Oh
因為想觸碰你到無法自拔
Oh 友達にはなれないな にはなれないな Oh
無法成為朋友 無法成為
もう君の一番じゃないと意味がないから Oh
不是你的第一名就沒意義了

胸の内を明かせたなら いやそれは無理
如果可以說出心裡話 不 我做不到とても上手に嘘つけるのに 心は馬鹿正直
雖然可以說出完美謊言 但心卻老實的像個笨蛋

キスしたい ハグとかいらないから
想吻你 不需要什麼擁抱
Let me have one kiss
やっぱり…
還是…
Oh 友達にはなれないな にはなれないな Oh
無法成為朋友 無法成為
Oh 今すぐに触りたくて仕方ないから Oh
無法克制地現在馬上想觸碰你
Oh 友達にはなれないな にはなれないな Oh
無法成為朋友 無法成為
もう君に嫌われたら生きていけないから Oh
如果被你討厭我就活不下去了

恥ずかしい妄想や 見果てぬ夢は
害羞的妄想和 無盡的夢
持っていけばいい 墓場に
把它帶進墳墓裡 就好了

Oh 友達にはなれないな にはなれないな Oh
無法成為朋友 無法成為
Oh 何故ならば触りたくて仕方ないから Oh
因為想觸碰你到無法自拔
Oh 友達にはなれないな にはなれないな Oh
無法成為朋友 無法成為
もう君の一番じゃないと意味がないから Oh
不是你的第一名就沒意義了


7. 真夏の通り雨

日本電視台「NEWS ZERO」主題曲
作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

夢の途中で目を覚まし
在夢的中途醒來
瞼閉じても戻れない
就算閉上眼也回不去
さっきまで鮮明だった世界 もう幻
剛剛那鮮明的世界 已是幻影

汗ばんだ私をそっと抱き寄せて
輕輕地將流著汗的我擁入懷
たくさんの初めてを深く刻んだ
深深刻畫下好多初次體驗

揺れる 若葉に手を伸ばし
伸手觸碰搖動的嫩葉
あなたに思い馳せる時
想著你時
いつになったら悲しくなくなる
要到何時才能不悲傷
教えてほしい
告訴我

今日私は一人じゃないし
今天我不是一個人
それなりに幸せで
也還算幸福
これでいいんだと言い聞かせてるけど
雖然告訴自己這樣就好

勝てぬ戦に息切らし
因無法戰勝而急喘不已
あなたに身を焦がした日々
為了你而痛苦煎熬的日子
忘れちゃったら私じゃなくなる
要是遺忘就不再是我了
教えて 正しいサヨナラの仕方を
告訴我 正確說再見的方法

誰かに手を伸ばし對某個誰伸出手
あなたに思い馳せる時
想著你時
今あなたに聞きたいことがいっぱい
現在有好多事想問你
溢れて 溢れて
滿溢著 滿溢著

木々が芽吹く 月日巡る
樹木長出新芽 日月流轉
変わらない気持ちを伝えたい
想傳達不變的心意

自由になる自由がある
有著變得自由的自由
立ち尽くす 見送りびとの影
佇立原地 目送者的影子

思い出たちがふいに私を
回憶忽然將我
乱暴に掴んで離さない
粗暴地緊抓不放

愛してます 尚も深く
愛著你 更深更深
降り止まぬ 真夏の通り雨
下不停的 盛夏陣雨

夢の途中で目を覚まし
在夢的中途醒來
瞼閉じても戻れない
就算閉上眼也回不去
さっきまであなたがいた未来
剛剛你還在的那個未來
たずねて 明日へ
去造訪 前往明日

ずっと止まない止まない雨に
一直不停不停的雨
ずっと癒えない癒えない渇き
一直解不了解不了的渴


8. 荒野の狼

作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

惚れた腫れた 騒いで楽しそうなやつら
喜歡得不得了 吵鬧開心的傢伙們
そうだそうだ お互いを肯定する輩
對對對 彼此肯定的朋友們

まずは仲間になんでも相談する男
首先是什麼都跟朋友討論的男孩
カッコいいと思ってタバコ吸う女の子
還有覺得很帥而抽起菸來的女孩

偽物の安心に悪者探し
虛假的安心和尋找壞人
私たちには関係無い
跟我們都沒關係

誰にも消せない痛みを
任誰都無法消去的痛楚
今宵は私に預けなさい
今晚就交給我吧

荒野の狼 吠えても 朝が怖い
荒野之狼 就算吠叫 也害怕早晨
言葉にできない想いを
無法言語的心意
今宵は歌にして聴かせたい
今晚就唱成歌讓我聽聽吧
荒野の狼 二匹の月夜舞台
荒野之狼 二匹的月夜舞台

首輪つながれて生きるのはご免だね
我才不要戴上項圈生活
愛情と引き換えに名前なんかいらない
不需要充滿愛情的名字少し苦い飲み物で乾杯したら
用帶有苦味的飲料乾杯
青い青いシーツの向こう岸へ漕ぎ出そう
出發划向碧藍碧藍床單的彼岸吧

誰だって同じ 帰る場所が欲しい
任誰都是一樣的 想要歸所
だけど 無いものは無い
但是 沒有的東西就是沒有

涙は見せない主義でも
就算持有不讓人看見眼淚的主義
今宵は私と濡れたらいい
今晚就和我一起濕濡吧

荒野の狼 走れど 明日が怖い
荒野之狼 奔跑吧 害怕明日
叶うことのない願いを
無法實現的心願
今宵は誰かと見送りたい
今晚想和某個誰一起目送
荒野の狼 二匹の影絵芝居
荒野之狼 二匹的影子戲

首輪つながれて生きるのはご免だね
我才不要戴上項圈生活
満たされぬ心だけ与えられたのは何故?
為何只給我無法滿足的心?

好きだ それだけで引き留めちゃダメだよね
喜歡你 只用這些無法挽留你對吧
永遠の始まりに背を向ける 私たち
我們 背向永遠的開始


9. 忘却 featuring KOHH

作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

好きな人はいないもう
喜歡的人已不在
天国か地獄
天堂如地獄
誰にも見えないところ
在沒人看見的地方

3歳の記憶
3歲的記憶
23年前のいい思い出も
23年前的美好回憶
思い出せないけど
雖然都想不起來
忘れられないこと
但無法忘懷地

汚ないものでも 美しく見える
就算是污穢的事物 也看起來美麗
懐かしい声 俺から離れ 誰かのとこへ
懷念的聲音 離開我吧 到別人那兒去

記憶なんてゴミ箱へ捨てる
記憶就丟到垃圾桶裡
ガソリンかけて 燃やしちゃえ
淋上汽油 燒了它
喪服に着替え お迎えがくるまで
直到換上喪服 有人來接我為止

生きてんのは死ぬ為
活著就是為了死去
そんで産まれてくる それだけ
然後再誕生 就這樣

お墓ん中へ 行ければ幸せ
能夠到墳墓裡 好幸福
眠る棺桶 刺青だらけ この冷たい手
沉眠的棺木 充滿刺青的 這冰冷的手
みんなが泣いてる そんなの最低
大家都哭著 這樣好糟糕
そんなの最低
這樣好糟糕
そんなの最低
這樣好糟糕

全部忘れたらいい
全部都忘了就好
過去にすがるなんてださい
活在過去好丟人
もういらない
已經不需要了

熱い唇 冷たい手
熾熱的唇 冰冷的手
言葉なんか忘れさせて
讓我忘記言語

強いお酒にこわい夢
烈酒與惡夢
目を閉じたまま踊らせて
讓我閉上眼舞蹈
明るい場所へ続く道が
朝向明亮地方的道路
明るいとは限らないんだ
並不一定是明亮的
出口はどこだ 入り口ばっか
出口在哪 都是入口
深い森を走った
奔跑在幽暗森林中

足がちぎれても
就算是腳斷了
義足でも
就算是義肢
どこまでも
天涯海角
走れメロス
跑吧!美樂斯
口閉じてるけど
雖然不作聲
開ける目を
張開眼吧
強い酒と吐いたゲロ
烈酒與嘔吐物
二度と戻らない
不會再回來
出来ればもう一回
希望能再一次
飲んだ唾を吐きたい
將說出的話收回
男にも二言あり
男人也可以反悔
大好きだから嫌い
因為好喜歡所以討厭
会えるんなら会いたい
可以見面的話想見
幸せなのに辛い
雖然幸福但好痛苦
俺たちは欲張り
我們好貪心
またないものねだり
又想要得不到的東西
何もないお願い
沒有什麼心願

熱い唇 冷たい手
熾熱的唇 冰冷的手
言葉なんか忘れさせて
讓我忘記言語
硬いジーンズ 優しい目
堅硬的牛仔褲 溫柔的眼
懐かしい名前で呼んで
用令人懷念的名字喚我

広い世界に未知なるステージ
寬闊世界未知的舞台
カバンは嫌い 邪魔なだけ
討厭皮包 只是擾人
強いお酒にこわい夢
烈酒與惡夢
いつか死ぬ時 手ぶらがbest
有一天死去時 雙手空空是best


10. 人生最高の日

作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

どんどん君に恋する
越來越深戀你
もう止まんない もう止まんない
已無法停止 已無法停止
シェイクスピアだって驚きの展開
就連莎士比亞也驚訝的發展
That’s life

いつもと違うバスに乗って
搭上和平常不同的巴士
待ちに待ったこの待ち合わせ
期待已久的相約

どんな服着て なんて言うかなって
要穿什麼樣的衣服 要說什麼好呢
登場シーン 脳内再生
登場畫面 在腦海播出

だんだん君に近づく
越來越接近你
待ってちょうだい 待ってちょうだい
等一下 等一下
シェイクスピアだって驚きの展開
就連莎士比亞也驚訝的發展
That’s life
人生最高の日になるかもしんない
可能會是人生最棒的一天
苦尽甘来
苦盡甘來
いつもと同じ台詞だって
就算是和平常一樣的台詞
微妙に異なるニュアンス
也有些許不同的感覺

こんな歌聴いてテンションあげなくたって
就算不聽這種歌讓情緒高漲
平常心 崩壊寸前
平常心 也快要崩毀

どんどん君に恋する
越來越迷戀你
もう止まんない もう止まんない
已無法停止 已無法停止
歓声にも罵声にも拍手喝采にも
歡聲罵聲拍手喝采
振り返んない
都不回頭看

一寸先が闇なら 二寸先は明るい未来
若一吋前是黑暗 二吋前就是明朗未來
シェイクスピアだって驚きの展開
就連莎士比亞也驚訝的發展
That’s life
人生最高の日になるかもしんない
可能會是人生最棒的一天
虚心坦懐
敞開心懷

シェイクスピアだって驚きの展開
就連莎士比亞也驚訝的發展
That’s life


11. 桜流し

作詞:宇多田 光
作曲:宇多田 光
編曲:宇多田 光

開いたばかりの花が散るのを
看到剛開的花凋零散落
「今年も早いね」と
說著「今年也好快喔」
残念そうに見ていたあなたは
表情有些可惜地看著的你
とてもきれいだった
真的好美

もし今の私を見れたなら
若能看到現在的我
どう思うでしょう
會有什麼感受呢
あなたなしで生きてる私を
失去你而活著的我

Everybody finds love
In the end

あなたが守った街のどこかで今日も響く
你守護過的街道某處今天也迴響著
健やかな産声を聞けたなら
健康的新生兒誕生哭聲きっと喜ぶでしょう
一定感到喜悅吧
私たちの続きの足音
我們延續的腳步聲

Everybody finds love
In the end

もう二度と会えないなんて信じられない
無法相信不能再見面
まだ何も伝えていない
什麼都還沒有傳達給你
まだ何も伝えていない
什麼都還沒有傳達給你

開いたばかりの花が散るのを
看著剛開的花凋零散落
見ていた木立の遣る瀬無きかな
樹木無奈地活著

どんなに怖くたって目を逸らさないよ
無論多害怕都不會別開眼
全ての終わりに愛があるなら
若一切的結尾都有著愛

MV

Playlist: 宇多田ヒカル ニューアルバム「Fantôme(ファントーム)」

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