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有村竜太朗 – デも/demo

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Download 有村竜太朗 デも/demo / Ryutaro Arimura Demo / demo (MP3 / 320 KBPS / ZIP / IKCB-9554)

Description


Artist : 有村竜太朗 (Ryutaro Arimura)
Title (Album) : デも/demo
Release Date : 2016年11月23日

内容紹介 :

Plastic Treeの有村竜太朗が11月23日にソロアルバム「デも / demo」をリリースする。

今作は全8曲を収録した有村にとって初めてのソロアルバム。People In The Boxの波多野裕文(Vo, G)がアレンジに携わっているほか、te’のhiro(G)、THE NOVEMBERSの小林祐介(Vo, G)、chouchou merged syrups.の鳥石遼太(B)、高垣良介(Dr)らが制作に参加した。有村はソロアルバムへの思いについて「自分を実験的に誰かと接触させてみたい衝動にも駆られ、以前より作品作りをしてみたかった友人達も誘ったりして、ようやく1枚の音源が完成しました」とコメントしている。

この度、Plastic Treeとしてではなく“有村竜太朗”として、11月23日に個人未発表作品をリリースすることになりました。 Plastic Treeとしては制作する事のなかった歌や、まだ歌にもなっていない曲達が少しずつ少しずつ増えていき、このある種、生まれてくることが出来なかった曲達に、命のようなものを吹き込んでみたいなーと、ある日デモを入れたフォルダーを見ながら、ふと思ったのです。 きっと誰かに聴いてもらおうとしない限り、これらは永遠に曲にはならないんだろうなぁ、って。 自分を実験的に誰かと接触させてみたい衝動にも駆られ、以前より作品作りをしてみたかった友人達も誘ったりして、ようやく1枚の音源が完成しました。 ずっとバンドで歌わせてもらってる僕が、これからも同様にPlastic Treeとしてはもちろん、何かしら歌っていきたいという自分の人生の目的のような事を、あらためて確認するための時間にもなりました。 Plastic Treeとはまた違う自分の歌や声や感情が、これを読んでくれているあなたの鼓膜から入って全て心臓にまで届いてくれたなら是、只、幸い至極。 平成28年9月某日 外は嵐 有村 竜太朗 拝

Tracklist


Lyric


1. 幻形テープ/genkeitepu
2. 提供
3. 浮融/fuyuu
4. 魔似事/manegoto
5. また、堕月さま/mata,otsukisama
6. うフふ/ufufu
7. 提供
8. 猫夢/nekoyume
9. 鍵時計/kagidokei
10. 恋ト幻/rentogen


1. 幻形テープ/genkeitepu


3. 浮融/fuyuu

作詞:有村竜太朗
作曲:有村竜太朗

みずうみの奥へひとりで泳ぐ
窓は開けたまま カーテン揺らぐ
置き去りでごめん 結末だから
そこから見えなくなる僕を見ててよ

泡になったら 奇麗 憂い
沈みきったら 浮上 不浄
揺蕩う個体 此処 何処
漂う 世界 ただ居る 世界

光刻むような雨にみとれたい
消える感覚にとっても眠い
さびしい夢へは立ち入り禁止
とおくの岸辺でサーカスが燃えている
泡と消える 呪文 自問
存在なら 不明 未明
彷徨う固体 救い 誓い
讃えて世界 ただいま世界 (

対岸に 幽閉
再会へ 遊泳
透明な 有毒
感覚が 融解
沈黙して 夕闇
回想も 悠遠
永遠で 憂鬱
曖昧じゃ 幽霊


4. 魔似事/manegoto

作詞:有村竜太朗
作曲:有村竜太朗

またねいつかで 最果てに来た 気がふれたような芝居おしまい
いつでも夜の黒い瞳が ぼんやりと君見せた
咲いて散りゆく花になれたの? 思惑通り自分騙せた?
問いに答えて◯×記入 見事に全部はずれ

陽炎めいて 君が揺れる 世界は今日は何を攫う
知る由もない 未来のせいで 目に浮かんでも また歪んでさ
欺き合って 嗤いながら ほんとはぜんぶ忘れたいのに
奇麗だねって 消えなくなって 夢に残す 夢に残す

思わせぶりな赤い糸なの どうぞこのまま絡まるままに
それとも針で この胸の穴 繕って塞いでよ

影絵みたいな 君を追っても はなやぐ声は透けてくだけで
惑わされたら 触れる事無い 時間が廻る 視界が曲がる
置き去りにした自分に聞いたら 過去形となり あなたはどなた
幻だっけ まやかしだっけ
あれ あれ 気づいたら 醒めるのが常ならば
つら つら 書きためた 言葉さえ自己摸倣
さら さら いつの日か 触れたもの 灰と舞う

陽炎めいて 君が揺れる 世界は今日は何を攫う
知る由もない 未来のせいで 目に浮かんでも また歪んでさ
欺き合って 嗤いながら ほんとはぜんぶ忘れたいのに
奇麗だねって 消えなくなって
影絵みたいな 君を追っても はなやぐ声は透けてくだけだ
惑わされたら 触れる事無い 時間が廻る 視界が曲がる
離れ難くも記憶は脆く 鮮やかな色 失うばかり
まちがいだって まねごとだって
夢に映る 夢に映る 夢に映る 夢を閉じる

またねいつかの 最果てでまた 気がふれたような芝居再演
救われたいと 見とれてたけど 滲んじゃって 泣き笑い


5. また、堕月さま/mata,otsukisama

作詞:有村竜太朗
作曲:有村竜太朗

フラスコの空は透明に 僕ら その底で不純物
思い出も馬鹿みたい 隠したり見せびらかしたり
忘れちゃうくせに 多分
既読してるのに かくれんぼ 数を数えては返事待ち
気にかけてよ ほっといてよ めんどくさい 自意識は過剰
絡まれ小指の糸

目に映るものは要らぬこと 目に浮かぶものばかり追うの

嗤う月 夢と現 区切るのは言葉だけ
繋がらぬこゝろだから この闇の意味を知り
指切りで契ったのは すぐ側の遠いところって
気づいたら 憂い 憂い

攫われて空はがらんどう どこかよく似てる心模様
あれこれと邪魔だもの 思い出は 残像だらけ
騙されてたいけど無理
遊び歌 しょせん嘘ならば 花がただ枯れていくように

嗤う月 零れて夜 問いかけど答えなく
忘れてく理だと 茫漠の理由を知り
指切りで千切れたから すぐ側は遠いところへ
消えそうで 奇麗 奇麗

記憶はあてにならないでしょう いずれ朝巡りぬ

嗤う月 夢と現 区切るのは言葉だけ
繋がらぬこゝろだから この闇の意味を知り
指切りで契ったのは すぐ側の遠いところって
気づいたの 何故?

嗤う月 零れて夜 問いかけど答えなく
忘れてく理だと 茫漠の理由を知り
指切りで千切れたから すぐ側は遠いところへ
消えそうで 憂い 奇麗


6. うフふ/ufufu


8. 猫夢/nekoyume

作詞:有村竜太朗
作曲:有村竜太朗

覚めた夢をたどるたび 猫みたいに置き去りね
ふりむいたら 嘘ついてて 居なかった
うれしい夢に似せてみて 歌歌えど曖昧で
気がついたら 痣になって 滲むんだ

繋がって 繋がって 僕ら ただ 揺らぐように
連れてって 連れてって ふたり だけ 彷徨うように
ずっと ずっと ずっと ずっと

こわい夢で迷子なの ベルが響く空室も
嫌だったから 燃やしちゃって 灰にした
悲しい夢を見上げたら ガラスの雨 土砂降りに血が付いたら 花いっぱいに 咲いたんだ

なくしたもの なんだろ あるくとほしこわれた
はつかねずみ わらった きれいだって わらった
繋がって 繋がって 僕ら ただ 揺らぐように
連れてって 連れてって ふたり だけ 彷徨うように
絡まって 絡まって 僕ら まだ 切れないように
漂って 漂って ふたり いま 溶け合うように
ずっと ずっと ずっと ずっと

醒めた夢に逃げるけど 夜はいつも暗闇ね
君も僕も似た誰かも包む


9. 鍵時計/kagidokei

作詞:有村竜太朗
作曲:有村竜太朗

季節外れに咲きましょう
名も無いまま咲いてましょう
散ってしまうその日まで 揺れたいだけ 揺れたいだけ
声と言葉は違うけど くっつけて歌を作ったよ
耳の奥に置いとくから 遊んでおいて

枯れてく花を視てましょう
朽ちたなら種を撒きましょう
離れすぎた感情には いいわけを いいわけを
ほんとう以外嘘だってさ とっくに気づいてはいるけど
知らないふりをしていれば 平和なの 今日

記憶のドアばかり叩いて廻るのは 何故でしょう
開かない扉の向こう 覗いて 僕を視てる僕は
いつも 鍵をかける
記念写真を撮りましょう 褪せてけれど 残しましょう
芝居めいた感傷にも 幕引きを 幕引きを
退館時間はもうすぐ すみやかに此処を離れなきゃ
忘れ物はなきように おやすみなさい

記憶のドアばかり探して廻るのは 何故でしょう
割れた鏡みたい 会えない 僕に似てる僕
いっせいに 鍵をかける

記憶のドアばかり 叩いて廻るのは 何故でしょう
開かない扉の向こう 黙って 僕を視てるのは君?
確かめられないまま 知らない夢の前にいたらしい*
煩さい扉の向こう 覗いても 誰もいないから
時間の 鍵をかけた 鍵をかけた 鍵をかけた 鍵を


10. 恋ト幻/rentogen

作詞:有村竜太朗
作曲:有村竜太朗

「何時間でもこのままいたいよ ただ君の顔だけ見てたいの」
そんな都合いい事なんてないわけで あんな甘ったれた幻想に
戻りたい 戻れない なんで?
帰りたい 帰れない そっかぁ
触りたい 触れない じゃあさ
会えないんだし 知らないでいいよ

くちづけで咲いて 躯で色づいて きれいな果実が生ったなら
地面に落ちて腐っていくみたいに愛し尽くせたら良かったなぁ

欲しくって 欲しがって ばっか
遮って 彷徨って 空中からかって ちらかってるまんま
片付かない 感情やだ

薬で飲む記憶 溶けて底漂う
効き目が切れたのは いつの事?誰の事?だっけぇ?

「何時間でもこのままいたいよ ただ君の顔だけ見てたいの」
そんな都合いい事がもしもあれば こんどは甘ったれた幻想に
覚めないで 醒めないで いるよ
消えないし 消さないし なんて
ズルだけど コレだって デモにして 書き留めた
どこだって そばだって いくよ
ほらだって ここだって いるよ

MV

有村竜太朗「デも/demo」op.(AC ver.)全曲視聴映像

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