,

松任谷由実 – 宇宙図書館

Download 松任谷由実 宇宙図書館 MP3 RAR ZIP M4A AAC Yumi Matsutoya Universal Library

Download 松任谷由実 宇宙図書館 (Yumi Matsutoya Universal Library) (AAC / 256 KBPS / ZIP / UPCH-20431)

Description


Artist : 松任谷由実 (Yumi Matsutoya)
Title (Album) : 宇宙図書館
Release Date : 2016年11月2日

内容紹介 :

松任谷由実が11月2日にリリースするニューアルバム「宇宙図書館」のアートワークと、タイトル曲のミュージックビデオの一部が公開された。

今作のアートワークを手がけたのは前作「POP CLASSICO」に引き続き森本千絵。森本はこの世のすべての叡智が集まる場所という“宇宙図書館”を巨大な本棚に例えてビジュアル化し、そこにジャンヌ・ダルクのように神々しいユーミンが佇む、ファンタジックな世界観を描き出している。

ジャケット写真の撮影には銀塩カメラを使用。またCGを一切用いず、スタジオに高さ約5m、幅約8mの巨大な本棚のセットを組み、足元には8トンの水を使った漆黒のプールを設置した。本棚中央のゆがみも含め、ユーミンのツアーセットを担当するスタッフがいちから制作している。

一方「宇宙図書館」のMVは、年代不明の古いSF映画のような質感で、アルバムのコンセプトを映像で堪能できる仕上がりに。このビデオのフルレングスバージョンはアルバムの豪華完全限定盤に付属するBlu-rayと初回限定盤付属のDVDに収録される。

Tracklist


Lyric


1. 宇宙図書館
2. 残火
3. Sillage~シアージュ
4. AVALON
5. あなたに会う旅
6. 星になったふたり
7. 月までひとっ飛び
8. Smile for me
9. 私の心の中の地図
10. 君(と僕)のBIRTHDAY
11. 気づかず過ぎた初恋 (Extra Winter Version)
12. GREY


1. 宇宙図書館

作詞:YUMING
作曲:YUMING

棚の隅に眠っていた 遠い日々の贈り物
今 私が開くように あなたがのこしたメッセージ
光りの塵 射し込む窓 ほおづえつき 読みだせば
目を覚ました文字たちが 踊り始める

夢の中のあなたは あの日と変わらず
まだ幼い私を抱きしめてくれる
いつのまにか眠っていた 冬の午後は過ぎてゆくただ 涙の跡だけを ページに記して

夢の中であなたは なつかしい服着て
忘れていた未来を教えてくれる

棚の隅に戻しておこう 遠い日々の宝物
愛の心失くしたとき 取り出せるように

いつの日にか また逢えたら 微笑むように


2. 残火

作詞:YUMING
作曲:YUMING

降り続く雨の 彼方の空遠く
時折瞬く ストロボのような雲
あれは花火 それとも夢
消し忘れた残火
どこかでまだ 私のこと呼んでいるの

いつか きみに会いたい
せめて もう一度
きみの 声が聞きたい
いつか きみに会いたい

やがて雨粒は 激しく地を叩く
まるで子供たちが 遊ぶ声のように
もう会えない そんなことは
わかっているはずなのに
ふりかえれば そこにきみが今もいるの

いつか きみと会いたい愛は 消えない
なぜか どうしようもなく
いつか きみと会いたい

いつか きみに会いたい
せめて もう一度
きみの 声が聞きたい
いつか きみに会いたい

いつか きみと会いたい
愛は 消えない
なぜか どうしようもなく
いつか きみと会いたい

いつか きみに会いたい
いつか かならず
いつか 時を超えて
いつか きみに会いたい


3. Sillage~シアージュ

作詞:YUMING
作曲:YUMING

夏の 微笑み
なぜ すぐにまた 会えるのに
何かが変わってしまったのね

時の 残り香
まだ 陽は高く耀いて
傾く気配もないままに

風に舞うバンダナを追いかけて

海の底のような空
吸い込まれる私たち
滲んでゆく文字のように
何も言わないで 手をつないでいて
秋の ささやき(shadow of your smile)
見落とすことも出来たのに
心が気づいてしまったから

すれ違うジェット機のロザリオ

深い意味はなかったの
過去みたいにきこえたら
ふと言葉に乗せたとき
みんなつかめない 雲のように溶け

海の底のような空
吸い込まれる私たち
滲んでゆく文字のように
何も言わないで 手をつないでいて


4. AVALON

作詞:YUMING
作曲:YUMING

明けやらぬ空に 息は白く
魂はすでに駆けている
世界が目醒める前の夢の中
青い翼 広げて

還り来ぬ日々を 嘆くなかれ
残されしものに 力を見よ
苦しみの末に きみを解き放て
永遠を刻め 自由に

輝く草原 高鳴る鼓動
いつか見たまま 胸に在るまま

きみが呼んでる 声が聞こえる
それは今だと それはここだと
東の地平が燃え出すとき
きみは目を閉じて走りだす
栄光はそこにあると信じながら
永遠を目指す アヴァロン

たなびく青雲 脈打つ生命
いつか見たまま 我に在るまま

輝く草原 高鳴る鼓動
いつか見たまま 胸に在るまま

たなびく青雲 脈打つ生命
いつか見たまま 我に在るまま

輝く草原
いつか見たまま 胸に在るまま


5. あなたに会う旅

作詞:YUMING
作曲:YUMING

セーターで拭いたガラスを流れる景色
きらきら粉雪踊ってる
今は寂れた駅を見送りながら
あなたを思い出してる

憎らしい顔つくって 窓に映した
ときどきひどい喧嘩をした
こんな私のことも好きだと言った
あなたが 無性に恋しい

時の列車は走る なつかしい歌を乗せて時はただ先へ進んでゆく
忘れることも忘れて

いつからゆられているか 覚えていない
いくつも トンネル抜けてきた
もしも終着駅があるとするなら
それはいつのことだろう

時の流れを止めて あふれる涙を止めて
時はただ先へ進んでゆく
忘れることも忘れて


6. 星になったふたり

作詞:YUMING
作曲:YUMING

私はさみしかっただけ
あなたは遊びたかっただけ
二度と会わなくなったって よかった

けれど 星屑が回り
虹色の泡が降って
突然 迷子になっていた

あのイントロが響いたら
思わず手をとりあった
周りのすべてが 消え去って
もう離れたくない ふたりは恋に落ちた

私は夢見てたかった
あなたは違う夢見てた
思えば あの日が最後の夜だった

いつか 星屑は止まり
くすんだ欠片になってどこかへ散ってしまっていた

あのイントロを聞くたびに
思わず耳ふさいだ
恥ずかしいくらい 懐かしい
でも忘れたくない ふたりは星になった

星になった そしていつか きっと同じ 夢を見るの

あのイントロが響いたら
思わず手をとりあった
周りのすべてが 消え去って
もう離れたくない ふたりは恋に落ちた

あのイントロを聞くたびに
心は飛んでゆくの
恥ずかしいくらい 懐かしい
でも忘れたくない ふたりは星になった

光ってあなたに 光って 私に


7. 月までひとっ飛び

作詞:YUMING
作曲:YUMING

月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び
今夜の私はちょっとちがう

千鳥足してふりかえれば 理想の彼が月に揺れてた
あなただったのね!

冴えないふうな仕事中も 本当は私わかってたのよ
もしかしたらって…

帰りたくない こんな春の夜
終電時間が迫っても 行かないで

ろれつ回らないふりしたら 大丈夫かとたずねてくれるやさしかったのね…

ミスばかりして残されてる いつものあなたのままでいいの
助けてあげるわ

無くしたくない こんなチャンスを
酔ってるせいだと知ってても 覚めないで

月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び
魔法の言葉を言ってしまおう

月までひとっ飛び あなたへひとっ飛び
今夜の私はちょっとちがう


8. Smile for me

作詞:YUMING
作曲:YUMING

わらって、 わらって、 しばらく じっとして
自然に撮るから ふざけないで こっち向いて

光がキレイよ 天使が写るよ
あなたに見えない 私からだけしか
今まで 誰にも 見せない表情
それは レンズのこちら側 私がいるからね

うたって、 うたって、 あなたの好きなうた
自然にこぼれる 思い出をきかせて
涙を誤魔化し 小さく咳した
それは いっしょに口ずさむ 私がいるからね

Woo Smile for me.Woo Smile for me. Ha…

ときには焦って ピントがブレても
あなたは 私の永遠

わらって、 わらって、 しばらく じっとして
あなたは知らない どれくらい素敵か
今まで たくさんしてきた やさしさ
いつも 私の心には あなたがいるからね

Woo Smile for me.
Woo Smile for me.
Woo Smile for me.
Woo Smile for me.


9. 私の心の中の地図

作詞:YUMING
作曲:YUMING

私の地図には いつでも 潤んで光る街があるの
あなたと暮らした あの頃のまま みじかい通りだけど
もう名前は変わって 幸せそうな人影 映る窓に
日々は流れ 誰もが大人になる

愛してると云いたくて 今も心は立ち止まる
雨の中の涙が 空にかえる霧のように ひと知れず

私の地図から どうか消えてと 願ったときもあった
ふとしたはずみに ペンが憶えてる住所 哀しすぎて思い出に目を閉じて 駅からの道に 季節の花が咲く
夢が叶い 誰もいなくなっても

愛してると云いたくて 今も心はふりかえる
喜びも、苦しみも、みんなあなたに出会えて良かった

愛してると云いたくて 今も心は立ち止まる
雨の中の涙が 空にかえる霧のように ひと知れず

愛してると云いたくて 今も心はふりかえる
喜びも、苦しみも、 みんなあなたに出会えて良かったから


10. 君(と僕)のBIRTHDAY

作詞:YUMING
作曲:YUMING

高架線 渡る街に 夕焼けがはじまる
ヘッドライトもネオンも光りだす
小さな花束持って 改札駆け抜けて
きみより先に着かなきゃあの店に

あんなこと言ったのは 本当に好きだから

ひとりぼっちがこわかったから
きみがこの世に生まれてありがとう Birthday

渋滞のランプの列は ゆれるキャンドルみたい
僕の瞳の中を飛び去ってゆく
きみもきっと急いでる 僕のこと想ってる
きみより先に着かなきゃあの店に

どんなことがあっても 二度とすれ違わない
ひとりぼっちにさせないから
きみがこの世に生まれてありがとう Birthday

今日はきみのBirthday 素敵なきみのBirthday
月も追いかけて来る
今日はきみのBirthday 素敵なきみのBirthday
もうすぐ もうすぐ会える

こんな気持ちがあると 思ってもみなかった

ひとりぼっちがこわかったから
きみがこの世に生まれてありがとう Birthday

ひとりぼっちにさせないから
きみがこの世に生まれてありがとう Birthday


11. 気づかず過ぎた初恋 (Extra Winter Version)

作詞:松任谷由実
作曲:松任谷由実

いつのまにか それは私の胸に
そっと舞い降りて
ある日 小さな芽をだしていた
こわれそうな

この世界の中で たったひとつ
大切な何かが 生まれた

風にふるえる気持は
こぼれ落ちる涙は
あなたへの愛だとは 気づかぬまま

闇の中に 未来を見てたあの頃それは少しずつ
空へ 私を運んでいった
知らぬ間に

あのときの不安は あなたからの
ながい物語のはじまり

雨にきらめく緑も
ふいに浮かぶポエムも
あなたのいる世界に 気づいたから

風にふるえる気持も
こぼれ落ちる涙も
あなたのいる世界に 気づいたから


12. GREY

作詞:YUMING
作曲:YUMING

グレイ
黄昏が夜に名残を惜しむ…グレイ
まだしばらくは明り灯さず
窓にもたれて
会えなくなったひとの気配抱きしめてみる

霧雨が街の影をうるます…グレイ
忘れていった傘をひらけば
なぜかそこだけ
雨も時の流れも止まる静かな通り

私の心はアッシュトレイ灰を落とす彼のくせと
指先なつかしむ 小さな大理石

グレイ
世界中の恋がくゆらす煙…グレイ
ゆっくり空に昇っていって
燃え尽きた日々
思い起こすように漂う美しい色

私の心はアッシュトレイ
灰を落とす彼のくせと
指先なつかしむ 小さな大理石

MV

松任谷由実 – 38th Album「宇宙図書館」よりM1.“宇宙図書館”Music Video Short Ver.

Download

Add To Favorites

198 favorites
Like Dislike

Total favorites: 280

Favorites: 239

Favorites percentage: 85.357143%

Dislikes: 41

Dislikes percentage: 14.642857%

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *