,

瀧川 ありさ – at film.

瀧川 ありさ at film. MP3 RAR ZIP Download Alisa Takigawa at film.

Download 瀧川 ありさ at film. / Alisa Takigawa at film. (AAC / 256 KBPS / ZIP / SECL-2066)

Description


Artist : 瀧川 ありさ (Alisa Takigawa)
Title (Album) : at film.(Complete Edition)
Release Date : 2016年11月2日

内容紹介 :

瀧川ありさが1stアルバム「at film.」を11月2日にリリースする。

彼女にとって初のフルアルバムとなる今作には、メジャーデビュー曲「Season」、テレビアニメ「終物語」のエンディングテーマに選ばれた「さよならのゆくえ」、そして9月7日にリリースされた最新シングル「色褪せない瞳」などが収められる。アルバムタイトルには「景色が見える詞や音によって、一つの映画を見ているような音楽を作りたい」という瀧川の思いが込められている。

アルバムは初回生産限定盤と通常盤の2形態が用意され、初回限定盤には彼女がこれまで発表してきたシングル曲のミュージックビデオや特典映像を収録したDVDが付属する。収録曲の詳細は後日アナウンスされるので、ファンは続報を楽しみに待とう。

瀧川ありさ「色褪せない瞳」インタビュー|“同じ歩幅で歩けない私”だから歌える肯定ソング

Tracklist


Lyric


1. Season
2. BOY’S CHRONICLE
3. さよならのゆくえ
4. 色褪せない瞳
5. 日々モノクローム
6. プラネタリウム
7. Again
8. Sugar
9. 夏の花
10. 17番地
11. Journey
12. アイセイハローのすべて
13. 花束


1. Season

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ・渡辺拓也

ほらまた君の前で涙を見せてしまった
何があってもずっと離れないでくれた

誰かを守り抜くと誰かに罪を作る
生きるほど愛を知って
こころは強くなる

目の奥に映る過去の傷は
わたしが飲み干すから

君の存在だけで世界は万華鏡みたいに
くるくる回って光が射す
変わる季節と変わらない笑い声
君は思い出にならないよ
ここにいるから

真夜中ベンチで言った まだかさぶたの過去を
綺麗に剥がしたの あたたかい君の手

沈黙続いたあと降り出す雨に気付いて
そのまま言えずにいるごめんね、ありがとう

月日が経つほど
純粋な言葉は飲み込むけど

いつかまたひとりになっても星のない夜でも
あの頃の孤独とは違うだろう
泣いてばかりな青い日のわたしには
会いたいと思う顔さえも浮かばなくて

桜舞う春 花火が夜空を染めていく夏
もみじ揺れる秋 雪降る冬
すべてに君が居てほしい

君の存在だけで世界は万華鏡みたいに
くるくる回って光が射す
変わる季節と変わらない笑い声
走る君に合わせ景色は色付くから

どうか忘れないで
今その目に映る幸せ


2. BOY’S CHRONICLE

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ・渡辺拓也

何故だか太陽は惑星を巻き込み
何故だか僕たちはまた誰かに巻き込まれてる

時間は溢れてるなのにずっと焦ってる
いつでも僕たちは誰かの運命軌道上

A BOY MEETS THE GIRL
始まりはそう
月と太陽が触れるような出会いだけど
A BOY MEETS THE GIRL
虹のように
僕ら初めての恋もさよならも儚い

流星の涙も太陽の翳りも
知るのはあとの祭り
時間は巻き戻せないよ

未来永劫に繰り返すから
A BOY BY SEASIDE
広い海も
君と太陽を繋ぐ様な青さだけど
A BOYS BY SEASIDE
波のように
揺れ動くその気持ちに俯かないでくれよ

泣き止んだ君の笑顔はまるであの日
見上げた虹だった

A BOY MEETS THE GIRL
いたいけなその瞳に巻き込まれちゃうの

THE BOY BY MYSIDE
始まりはそう
月と太陽が触れるような出会いだけど
THE BOY BY MYSIDE
僕はずっと、ずっと君の
運命軌道上


3. さよならのゆくえ

作詞:Alisa Takigawa
作曲:Alisa Takigawa・Saku

向こうで君の笑い声が聴こえる
ずっと隣に居たはずの声

教室の窓に息を吐いて書いた
名前を慌てて袖で消した
廊下から君の声がしたから
こころごまかすように早足で帰った

いつからかわたしは君と話せなくなった

向こうで君の笑い声が聴こえる
ずっと隣にいたはずの声
何も言わなくたって
すぐ気付いてくれた人
何より大切と気付いても
もう目も合わない

教室の隅に君の姿が見えた
本当は話しかけたい だけど
廊下の僕はそれさえ出来ず平気なふりして笑って日が暮れる

いつからか僕たちは夢も語らなくなった

向こうで君の背中が小さくなる
ずっと隣にいたはずなのに
変われない僕のせいで
傷つけ合ってしまう
何より自分が嫌になる
もう目も見れない

ため息も白くなっていく帰り道
君に話したい事が溢れる
耐えられない孤独も 抑え切れない不安も
君なら一秒で変えてくれたはずなのに

あの日の二人の笑い声が聞こえる
ずっと隣になんてもう言わない
退屈な日々君が
蹴り飛ばしてくれてた
自分が空っぽになるほど 好きだった人


4. 色褪せない瞳

作詞:Alisa Takigawa
作曲:Kosuke Okui・Alisa Takigawa

先を見据える背中に 一つも迷いは見えなくて
わたしの心の中に 小さな炎が生まれてる

君のようになりたいと 同じ歩幅で歩いたけど
気づけば息は上がって 初めてわかった

まだ知らない自分の可能性 箱にしまったままだった
暗がりでは何も見えない 錆び付いた 胸の鍵 抉じ開けて

君には君にだけの 特別な色がある
誰に塗りつぶされそうでも強く光ってる
それぞれの色纏い 生き抜いていくんだよ
君のすべてわたしが守る

今も周り見渡せば 止まることない人混みの中
肩と肩がぶつかっても 言葉は交わされない

強さは誰かを睨んで 突き進むことじゃないよ目を合わせて笑ってみれば 立ち止まることだって怖くない

君には君にだけの 幸せの場所がある
誰に壊されそうになっても消えることのない
それぞれの幸せを 比べても意味がない
君が笑う 世界がまわる

風がまた記憶を連れてくる 大丈夫ほらね大丈夫
過去の自分と目を合わせて 大空へと深呼吸

ひとりぼっちでいても 自分の色は見えない
君に触れると濁ったこころ透き通ってく

君には君にだけの 特別な色がある
誰に塗りつぶされそうでも強く光ってる
それぞれの色纏い 生き抜いていくんだよ
君のすべてわたしが守る
この炎が心灯すかぎり


5. 日々モノクローム

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ

駅に向かうまでの長い坂道
ゆっくり下る静かな街

君がいなくなって長くなるけど
街もわたしも変わらないよ
変われないよ

嬉しくて泣いたのは君のせいで
悲しくて泣いたのも君のせいだ

夕陽を撮るふりで君を撮ると
照れ笑い走り出したね

線路の前で警報機が鳴る
この急行が過ぎたら
向こうに君がいたらいいのに

どうして夕陽を見ても何も感じないよ
あの日も見たのに
どうしてあの曲聴いても何も思わないよ
虚しいんだよ

君が居ないと日々は白と黒
新しい日々もなにもかもつまらないよ
大人になんかなりたくなくて
でも君と一緒ならいいと思ってた

おかげで夢に見る二人はまだ
あの日の若さのまま

路面に咲いたひまわりはずっと
あの太陽見つめるけどわたしの太陽は君だった
どうして誰と過ごしても上手く笑えないよ
みんな好きなのに
どうしても本当の自分がどれか分からないよ
おかしいんだよ

君と選んだ小さな花のイヤリング
枯れも散りもせずただただ咲き続ける

こうしてこころはもう誰にもあげることないまま
今日がまた終わる
どうして夕陽を見ても何も感じないよ
あの日も見たのに
どうしてあの曲聴いても何も思わないよ
虚しいんだよ

君が居ないと日々は白と黒
新しい日々もなにもかもつまらないよ


6. プラネタリウム

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ・Saku

天井は無限の宇宙に繋がって
月明かりだけの部屋の中
見つめてるだけでどこか行けそう
この星の中たった一人みたい

君からの電話がそんな時に来る
上着肩にかけベランダに出るよ
あの日屋上で一緒に見ていた
満天の空は今日も瞬いて

時を超えて確かに光るとても小さな
星が見えてまるで君のこと
ひとつひとつと
知っていくみたいで

真夜中の部屋で
とりとめのないことばかり考えて
まるで宇宙みたい飲み込まれそうだよ
君の相槌で眠りにつきたいよ
真夜中の空は
あの月も星も真昼に会えないものに惹かれるけど
この電話切れば朝日が昇る
オリオン座とかペテルギウスとか
別にそれほど興味ないけど
得意げな顔して指差すから
覚えてしまう 少し悔しいよ

この街には溢れているよ 君の冗談
だからきっとこの話だって
いつものそれでしょ
騙されやしない
うそつき

沈黙が長く続くのも
好きだったよ

真夜中の部屋で
とりとめのないことばかり考えて
まるで宇宙みたい飲み込まれそうだよ
君の相槌で眠りにつきたいよ
真夜中の空は
あの月も星ももうすぐ消えてしまうから君に聞いた
今からあの屋上で朝日を見よう


7. Again

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ

瞳を輝かせ 笑顔で語る夢
それがやがて君を 何よりも苦しめて
眩しすぎる君に 敵は増え孤独になり
いつかきっとという 想いだけ胸にして

やがてのぼる太陽
その熱に負けぬように
挫けてもすぐに立ち上がる
まだ見ぬ自分のために

涙も見せずただまっすぐ
立ち向かう君を僕は見てる
小さい身体に背負い込んだ
未来は君を守る
君が時代をつくる

その夢のために できないことも沢山あったの?いくつかの別れも きっとあるよ大事になるほど
その時は堪えないで 声出して泣いたっていいの
弱さ見せる勇気も持って 夢だけは君とずっと離れない

どんな時でもただまっすぐ
自分を信じ立ち続けた
孤独も力に変え続けた
あの日と同じ笑顔で

涙も見せずただまっすぐ
立ち向かう君を僕は見てる
小さい身体に背負い込んだ
未来は君を守る
君が時代をつくる

瞳を輝かせ 笑顔で語る夢
それがやがて 君を何よりも輝かす


8. Sugar

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ

グラスに沈むガムシロップを
くるくるとかき混ぜてる
窓辺からみる海はなぜだか
少しだけ寂しそうで

初めてここに来たときからは
まるで違うように見えた
きらきら光る水面は今日も
同じなのにね

そうやって風景は心と重なるの

燦々降り注いでる
太陽に手を伸ばし
わくわくするこの気持ちを
抱きしめたい

だんだん過ぎる月日は
まるでSugarみたいになって
甘い甘い思い出作って
涙を誘うけど

はしゃぐ子供の弾む足元
ふと何かに躓いたら
目を潤ませてそれでも泣かず
立ち上がり膝を払う

手に持っていた小説よりも
大きく外れた予想汗ばんだグラス
氷もすでに溶けてしまった

そうやって運命は自分でめくるもの

燦々降り注いでる
太陽に手を伸ばし
どきどきするこの気持ちを
抱きしめたい

だんだん過ぎる月日は
まるでSugarみたいになって
甘い甘い思い出作って
底に沈んでいく

sunset沈む夕陽が
水平線重なってく
そろそろ家に帰ろうか
海風吸って

燦々降り注いでる
太陽に手を伸ばし
あの頃と変わらない気持ちを
抱きしめたい

だんだん過ぎる月日は
まるでSugarみたいになって
甘い甘い蜜になって
わたしを誘うけど


9. 夏の花

作詞:瀧川ありさ
作曲:渡辺拓也・瀧川ありさ

海の匂いがする 路面電車に乗り
隣に座る君は 髪をほどいてた

海に行こうなんて 放課後下駄箱で
急に言い出した訳を ずっと考えてた

今年の夏、僕らはどんな風に変わってしまうかな
駅を降りて 改札を抜け 君が走り出す

打ち上げ花火があがる 僕ら一つ大人になる
あどけないその笑顔は そのまま見させてよ
一瞬で消える花火 一瞬で変わるその横顔
焼き付けてる

周りは知った顔で言う 僕がどうするべきか
僕の道を選ぶのは 他の誰でもない
防波堤で一人きり 水平線を眺めてたら
自転車ベル 振り向くと君が 投げてきた缶ジュース

打ち上げ花火があがる この心も弾ける
花が咲いた瞳から 涙滲んでた
とっさに手を握ってた 夏の魔法解けないでよ
ずっとそばにいて

君が笑っていれば
なにも怖くなかったはずなのに
君の手を引き立ち止まる

打ち上げ花火が終わる 僕ら一つ大人になる
黙って君は歩き出す さよならしたくない
そんな事考えてたら 君がまた顔を覗き込んで
微笑むんだ


10. 17番地

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ

僕らが居た17番地
今ではもう知らない子ども達
君といつも待ち合わせた
あの居場所は知らぬ落書きだらけ

無くなっちゃった学校の校庭に
残されてたブランコ揺らしても
あの頃のように心は揺れない
バスに乗って知らない街へ逃げたくなったさ

悲しいなんて言えないよ
楽しそうなあなた見てると
ありもしない話重ねて
また知らないわたしが増えてく

僕は君をすべて知りたがり
待ち合わせた未来は放ったらかし僕は君に何も伝えない
だからと言って何も聞いてこない君はわかってた

悲しいなんて言えないよ
楽しそうなあなた見てると
ありもしない話重ねて
また知らないわたしが増えてく

悲しいなんて言えないよ
楽しそうなあなた見てると
ありふれた笑顔重ねて
まだ知らない誰かと目が合う

さよならなんて言えないよ

そばにいてよ
僕のことを知ってるのは
君と17番地だけさ


11. Journey

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ

その手を掴みたい
君が泣く前に

いつまで経ったって人々は
同じ過ちを繰り返して
いつまで経ったって目の前の
こころを読むことできない

きっかけなんてあまりにも
ちっぽけなことだったりするよ
だけどそれがあの子にとっての
すべてだとしたらどうする?

同じ場所に居たって見えてる世界は
それぞれ違う世界
今ここでも

それでもそばにいたい 何度ぶつかっても
時はもう過ぎていく終わりがいつか誰も分からない
また降り出した通り雨も避けずに
その手を掴みたい君が泣く前に

幸せそうに笑う人その後ろでは泣く人
どうしてその瞬間笑顔が
悪者のように見えるの

優しさは感情を隠すことじゃない
自分を騙してたら弱くなった

いつまでもこの雨は降り続くのだろう
晴れた夏の日差しに憧れては寂しくなるよ
それでも僕ら罪の雨を浴びても
その手を掴みたい君が泣く前に
掛け違えてたシャツのボタンを
直し合うように
陽だまりの中生きていたいよ
それしかいらない

それでもそばにいたい 何度ぶつかっても
時はもう過ぎていく終わりがいつか誰も分からない
いつまでもこの雨は降り続くのだろう
晴れた夏の日差しに憧れては寂しくなるよ
それでも僕ら深い森を抜け出して
その手を掴みたい君が泣く前に
その手を握るよ君が笑うから


12. アイセイハローのすべて

作詞:瀧川ありさ・渡辺拓也
作曲:瀧川ありさ・渡辺拓也

バスを待ちながら君がふいに語った夢は
隣で笑う私を何故か置き去りにする

願い事をした流れ星その次の日
旅立つ飛行機に手を振ったあの夏の日

痛みはまだ癒えない
どれくらい経ったけ?
いつか会える日までは
幸せを祈るの
どこにいたって

アイセイハローハローと
繋いでいた手 強く振っている
アイセイハローハロー忘れられなくても
過ぎる今を生きていよう

何度も書き直した夏の手紙握りしめて
滲んだ言葉に涙を落したあの夏の日

わたしがわたしまで哀しませないように
ワンシーン加えてくこころが気付かないように

アイセイハローハローと
繋いでいた手 強く振っている
アイセイハローハロー そう
いつか傷は強さに変わるよ
会いたいハローハロー
忘れられなくても
過ぎる今を生きていくよ


13. 花束

作詞:瀧川ありさ
作曲:瀧川ありさ

君にもらった花とても美しい花を
枯れてしまわぬように長い間

水をあげ続けた写真だって何枚も
それなのに気付けばしおれた花

時が進むこと いつも怯えていたんだ
終わりのチャイムに 少し安心していた

どこへでも行けるはずさ
儚い思い出 空に重ね
変わらない強さよりも
変わっていく勇気を持ちたい

君にあげたいもの喜んでほしいと願って
すべて詰め込んだら重くなった
それぞれが違う 大切なもの抱えて
分かり合うことは 容易くない それでも

想うほど突き放して
愛される覚悟がないままで
ただずっとそばにいたい
そんなことがこれほど難しい

素直になれたら 自分愛せたら
君がずっと抱えていた
寂しさが青空舞い上がる
悲しみの向こう側に
まだ知らない幸せと出会う

風が吹き日が昇って
雨が大地を癒してくように
写真には映りきらない
この記憶が永遠になるよ

MV

瀧川ありさ 1st album「at film.」全曲メドレー

Download

Add To Favorites

93 favorites
Like Dislike

Total favorites: 103

Favorites: 98

Favorites percentage: 95.145631%

Dislikes: 5

Dislikes percentage: 4.854369%

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *