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Halo at 四畳半 – 万有信号の法則

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Download Halo at 四畳半 万有信号の法則 / Halo at YOJOUHAN Banyu Shingo no Hosoku (MP3 / 320 KBPS / ZIP / DDCB-14048)

Description


Artist : Halo at 四畳半 (Halo at YOJOUHAN)
Title (Single) : 万有信号の法則
Release Date : 2016年11月9日

内容紹介 :

Halo at 四畳半が11月9日に新作CD「万有信号の法則-EP」をリリースする。

この作品には「モールス」「カイライ旅団と海辺の街」「メル・ユース」「ユリーカの花」という4曲の新曲を収録。DVD付き仕様には今年5月に東京・WWWで行われた初のワンマンライブの本編映像17曲が収められる。タワーレコード各店でDVD付き仕様を購入すると、先着でこのワンマンライブのアンコールで披露された「シャロン」のライブDVDが特典として配布される。本作の発売を記念し、全国のタワーレコード3店舗ではインストアライブも行われる。

なお、彼らは12月3日の東京・渋谷CLUB QUATTRO公演より、全国ツアー「途絶えた交信の捜し方」を開催する。この初日公演のチケット完売を受け、2017年1月15日に東京・WWW Xにて追加公演が決定した。「万有信号の法則-EP」には、追加公演のチケット先行予約シリアルナンバーが封入される。

Tracklist


Lyric


1. モールス
2. カイライ旅団と海辺の街
3. メル・ユース
4. ユリーカの花


1. モールス

作詞:渡井翔汰
作曲:渡井翔汰

0から1へ物語は進む
いつからか途絶えた応答
遠い星まで届くのだろうか
これは或る交信の記録

街には飛び交う 目に見えない信号
かつてそれを感情と呼んだ
声を失くした僕らの頭上を
等速度で駆け巡る 微弱な振動

選ばれた僕らじゃないとしても
君が名を呼んでくれるなら
繋いだ記号 ほら 何度でも
応答するよ その声だけを頼りに

ラジオが告げる 遠い星の悲報
燃える街 逃げ惑う人
僕にはまるで作り話の様で
胸が痛む ただそれだけ

またひとつ
願いは墜えて掛ける星も無い
この手で守れるものはあるか

衛星が僕らを遠ざけて
どれほどまで近付いても鳴り響いた音 SOS
助けを呼ぶ その声を今辿って

互いの座標を確かめ合って
その距離を初めて知る
離れていくほど思いは募ること
君の手に触れて知ったよ

…−−−…
微かでも多くの信号が
君の胸で煌めいている
そのすべてじゃ足りないものを
この声ならば伝えられると

選ばれた僕らじゃないとしても
まだ君の声が聴こえるよ
束ねた記号 ほら 何度でも
通信機などかなぐり捨てて

託された今日 醒めない明日へ
この声ならば 君とならば行ける

ずっと 距離が離れたって
きっとそばに

・−・−・−
交信を終わる


2. カイライ旅団と海辺の街

作詞:渡井翔汰
作曲:齋木孝平

一団は海辺の街へ 荷馬車が畦道を越えて行く
鳥は歌う「偽りが愛なのさ いつか分かるよ」
皆は彼らを出迎えて 開演の合図を待っていた
どこにもない 本当の嘘を探していた

そして喧騒の中でふたりはひとつの計画を立てた
陽が沈む その前に さあ逃げ出すんだ

衝突を僕らは恐れて互いを騙し合うのさ
まるで操られている様に
サーカスはただ続いていく
頬に描いた涙すらも 今 信じてしまいそうなんだ

ふたりは街を抜け出して 海辺で夕陽を眺めていた
さざ波が言いかけた言葉を拐って運んで行く

どこかで膨らむ期待を 嘴が突いて弾け飛んだ
鳥は歌う「偽りが愛なのさ いつか分かるよ」
真実が僕らを裂いても 繋ぐものがあるなら
それを疑うことはしないで
サーカスは終わることなく
誰もが踊らされているんだ
夢とも呼べない曲芸を

夜が街を覆っても
サーカスはまだ続いている

そして喧騒の中またひとり
目を覚まし 計画を立てた
日が昇るその前に

それでも
衝突を僕らは重ねて 互いを許し合うのさ
いつか張られた綱の向こうへ
サーカスは僕らを残して 次の街へと向かうようだ
偽りのない愛情も 君となら見つけられるさ


3. メル・ユース

作詞:渡井翔汰
作曲:齋木孝平

風と踊る様に長い髪を揺らして
少女は語る たったひとつの冒険譚を

水飛沫を上げて駆け抜ける様だ
火花を散らせ 瞬く間に時は過ぎる

何者にもなれない自分が嫌いで
それでも消えない憧れを抱えていた

扉を開いていく 眩しさに目が眩んだ
そこで何が待とうとも 止まれないだろう

迸る閃光 あの匂いを憶えている
思うよりずっと大切なもののような
忘れていたはずの記憶が君を呼んでる
今 迷いも無く飛び込んでいく

空っぽの心をぶら下げて歩く
誰にも言えない秘密を隠している

慰め合うように私は笑って
何よりそれがふたりの距離になった

分かち合う思いさえも それぞれ答えは違った
交わす言葉の幾つが伝わるだろう
空を裂いた咆哮 声は弧を描いていく
怖れや不安を掻い潜って君の方へ
吹き曝しの思いに容赦無く打ち付ける雨
今 降り頻る過去が滲む

扉を開く度に 手の平を溢れていく
懐かしい匂いのする それを知ってる

はじまりをいつか忘れる日がくるのかな
それならばいっそ作らなければ良かった?
いや違うな 記憶が今 私を作っている
ほら 迷いなど振り払って

迸る閃光 あの匂いを憶えている
はじまりがいつか薄れてしまったって
もう忘れていたはずの記憶が君を呼んでる
今 ひとつずつ思い出していく

風と踊る様に長い髪を揺らして
少女は語る

何者にもなれない君だから出逢えた
なあ 未来はどうやらすぐそこまで
今 迷いも無く飛び込んでいく


4. ユリーカの花

作詞:渡井翔汰
作曲:齋木孝平

夜の帳を静かに下ろして
月が寝息を立てる

夢の中でも涙は流れた
次はどこへ行けばいい

差し込む光を拒んで
息苦しさを求め ただ泳いでいく
望む方へ

きっと溢れた悲しみが ほら
水をやって 枯れない花がある
いつか その花を摘んで
この手で渡したい人がいる

心がどこか欠けてしまえば
夢の淵で気がつく

息を止めても 止めていなくても
苦しさは消えないこと
眠りの国へ逃げ込んで
近付く朝の光 まだ怯えていた
どこへ行こうと

そっと 私は枯れない花へ
水をやって ひとりで眺めていた
いつか 忘れてしまうかな
あなたに 今すぐに逢いたいよ

何度 夜へ潜ったんだろう
目覚めるたび 燃やした昨日
深い夢の底には 一輪の希望

きっと 誰もが枯れない花へ
水をやって 夜空に飾るのでしょう
いつか 忘れてしまっても

あなたが心にくれた花が
ああ、そうか
私を見守っている いつでも

MV

Halo at 四畳半 "モールス" (Official Music Video)

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