,

JYOCHO – 祈りでは届かない距離

JYOCHO 祈りでは届かない距離 Download MP3 RAR ZIP M4A AAC JYOCHO Inori de wa Todokanai Kyori

Download JYOCHO 祈りでは届かない距離 / JYOCHO Inori de wa Todokanai Kyori (MP3 / 320 KBPS / ZIP / NBDL-40)

Description


Artist : JYOCHO
Title (Album) : 祈りでは届かない距離
Release Date : 2016年12月7日

内容紹介 :

幾何学と感情の同居=情緒。超絶テクニックを誇るギタリスト中川大二朗によるソロプロジェクト“JYOCHO”始動。プログレッシブ~ポップスなど様々なジャンルを通過した音楽性に、テクニカルなトラック、温かみ、激情をふんだんに盛り込んだ、まさに情緒感たっぷりな、だいじろーにしかできない独自の世界観を構築した楽曲が完成。今作のメンバーにはDrumにhatch(ex DUG OUT)、Bassにシンディ(空きっ腹に酒、LOW-PASS)、Vocalにrionosという彼が選りすぐった強力なメンバーが集結。

Tracklist


Lyric


1. family
2. 安い命
3. furusato
4. 提供
5. 故郷
6. 太陽と暮らしてきた
7. あの木にはわたしにないものを
8. 365


1. family

作詞:Daijiro Nakagawa
作曲:Daijiro Nakagawa

君が産まれたら 光と握手して
言葉を覚えたら 七つを数えよう

悪いもの取り込んで 汚れていくのだろ
少しずつ観えてきて 優しさ手に入れた

朝が来たから 今日を祝福した
今に手を重ねたら ここで僕は誓うのさ過去と
夜が来たから きっと弱い光に
少し君は気づいた ここで生きていけるのさ

朝が来たから 今日を祝福した
全ては一つになる 一つの点が全てになる

君とこれからの先は 意識の海になる
今に手を重ねると そこで生きていけたのさ


2. 安い命

作詞:Daijiro Nakagawa
作曲:Daijiro Nakagawa

最近の話をしていた 誰かの命が消えて行く毎日だろ
最近の僕らは少しの 要らない強さで生きていくのだろ

安い命に変わってどうして 無関心に僕らは歩んでいくのだろう?
画面を見れば麻痺したニュースで 今日も1日がまとめられていくのさ

凍ったままの言葉さえも 雪降る心に 体温で向かった
そんな暮らしで僕ら生きて “何かが変わる”そんな気がしていた
最近の話をしていた どこかで僕らはわかっていたんだろう?
正しいこと常に持ってたのさ 自分を壊して触れずに歩むのさ

明日のページは変わらないけど 栞を挟んで書き足していくのさ
雪の流れに抗ってゆく また、いらない強さで生きていくのだろ
凍ったままの言葉さえも 雪降る心に 体温で向かった
そんな暮らしで僕ら生きて “何かが変わる”そんな気がしていた


3. furusato


5. 故郷

作詞:Daijiro Nakagawa
作曲:Daijiro Nakagawa

幼少の景色に雨が降る
何かが何かが消えていく

気がついた頃、掌にある
想いを繋げてきたのかな

この街と話したことはない
守りとしるしを映してた

記憶を繋げていくのは、今
見えない夢から声がした
此処へ繰て 此処へ還るのか
“答え”探すために 僕らは今日を歩く

浮かんでた水面の先で
僕の言葉さえも 優しくいのちに成った

ふかいところであいましょう?

此処へ繰て 此処へ還るのか
此処へ繰て 此処へ還るのか
この場所が 0=0になるなら
“答え”探すために 僕らは今日を歩く


6. 太陽と暮らしてきた

作詞:Daijiro Nakagawa
作曲:Daijiro Nakagawa

振り返れば もう戻れないから
目を閉じるとその沈めた影

咲いていた 花を照らした
祈りでは届かない距離だ

描いていた 忘れていたこと
凍った太陽と燃えていた指針を

振り返れば もう戻れないから君と温度の関係性は壊れた
途切れた記憶を繋ぐ場所にいた
振り返ると もう届かないから

斜線のなかに居る、夜をこわして、
きみが沈んでいく、時間もおぼれていた

振り返ってみても まだ戻れないから
目を閉じれば そのロウソクが溶けた?
照らしているのは 君の中にいた
優しさにはもう気づけないから


7. あの木にはわたしにないものを

作詞:Daijiro Nakagawa
作曲:Daijiro Nakagawa

涙は燃え落ちた 心臓なくして
どうして生きるのに 冷めた砂を食べるの?
彗星は 屋上で落ちるまねをしたのか
どうして脚の無い夕焼け 森を見せたの?

あの木にはわたしにないものを

あの木にはわたしにないものを

■深海の橋で息を止めて渡りたい。■死んで冷えた手で太陽に触れてみたい。
いつか土じゃなくあなたに還れた時は
鐘を作って二日、三度鳴らしたい

あの木にはわたしにないものを

あの木にはわたしにないものを

予定では今日がわたしの誕生日
あなたには涙が出る種をあげましょう


8. 365

作詞:Daijiro Nakagawa
作曲:Daijiro Nakagawa

両手でふれた熱と
両耳がふさがるほど
視界は迷い込んでいく
声が螺旋状に伸びた

あなたと分け合ってる
一つの球体を分ける
ナイフとフォークを出して 捧げるものは無くていい

60秒
君が泣いているなら60分
嘘も抱きしめた

走らせた列車もいつかは
止まる 僕らの命と同じか?

さよなら 此処で最後の言葉を「日が来れば元にもどれるから」
365日24時間息をしてるだけで 此処に生まれた意味はあるから

さよなら 此処で最後の言葉を「目を閉じれば全てなくなるから」
365日24時間息をしてるだけで 此処に生まれた意味はあるから

MV

JYOCHO『太陽と暮らしてきた』(Official Music Video)

Download

Add To Favorites

75 points
Upvote Downvote

Total votes: 81

Upvotes: 78

Upvotes percentage: 96.296296%

Downvotes: 3

Downvotes percentage: 3.703704%

2 Comments

Leave a Reply

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *