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LAMP IN TERREN – fantasia

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Description


Artist : LAMP IN TERREN
Title (Album) : fantasia
Release Date : 2017年4月12日

内容紹介 :

LAMP IN TERRENが4月12日に3rdアルバム「fantasia」をリリースすることが発表された。

「fantasia」は前作「LIFE PROBE」から約1年9カ月ぶりとなる新作アルバム。今作にはアニメ映画「亜人 -衝突-」の主題歌として書き下ろされた「innocence」や、映画「何者」の劇中歌「pellucid」、新曲「涙星群の夜」などを含む全10曲が収録される予定となっている。また初回限定盤には2016年のワンマンツアー「GREEN CARAVAN TOUR」より10月の東京・LIQUIDROOM公演の模様を収めたライブDVDが付属する。

また全国ワンマンツアー「in “fantasia”」を開催も決定。彼らは5月7日の北海道・COLONY公演からツアーファイナルとなる6月30日の東京・LIQUIDROOM公演まで9都市でライブを行う。このうち岡山、香川、新潟の3県でのワンマンライブは初となる。オフィシャルサイトでは1月15日12:00よりチケットの先行予約申し込みの受け付けがスタートする。なお本ツアーでは、彼らが参加するライブイベントツアー「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2017 ~10th ANNIVERSARY~」と連動した“ダブル来場企画”が実施される予定となっている。

Tracklist


1. キャラバン(Album Ver.)
LAMP IN TERREN
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2. 地球儀
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3. 涙星群の夜
LAMP IN TERREN
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4. heartbeat
LAMP IN TERREN
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5. innocence
LAMP IN TERREN
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6. at (liberty)
LAMP IN TERREN
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7. pellucid
LAMP IN TERREN
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8. オフコース
LAMP IN TERREN
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9. 不死身と七不思議
LAMP IN TERREN
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10. eve
LAMP IN TERREN
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Lyric


1. キャラバン
2. 地球儀
3. 涙星群の夜
4. heartbeat
5. innocence
6. at(liberty)
7. pellucid
8. オフコース
9. 不死身と七不思議
10. eve


1. キャラバン

作詞:松本大
作曲:松本大

夢を積んだ唄を鞄に押し込んで
広すぎる世界で 踵を鳴らしていた
なんとなく それがどこか誇らしくて
鳴らし続けたら それが僕になった

険しい道の上も なぜか楽しくなる
メロディーに背を押されながら
今を追い越しながら
魔法の様な唄を唄って
目映い今日を色付けていく
あの消えない光に向かっていくよ
魔法がほどけない内に

踏み鳴らし続けた踵は磨り減って
新しい靴が それを思い出にした
いつか この唄は何足潰すのだろう
唄い続けていられるのかな

勇者であろうとして サマにはならずとも
胸の内ではいつも勇ましいある意味騙されながら
願いを大きな声で唄って
不安な今日も照らしていく
ほら 恥ずかしい程に声にしてよ
ほら 見えない あの魔法が掛かるように

消えないまま浮かんだ光は
まだ手を叩いて呼んでいる
追い掛けたって きっと向こうだって離れていく
追い付けなくたって ずっと踏み鳴らす音

魔法の様な唄を唄って
目映い今日を色付けていく
まだ醒めない夢が僕を騙している
願いを叶える魔法を掛けるよ

今日も願いを大きな声で
他でもない僕が唄おう
さぁ 消えない光に向かっていくよ
眩しいこの世界で鳴らす音


2. 地球儀

作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

日常に放り込まれて 踞ったまま
上手くいかない現実と戦っている
信号に追い立てられて 仕方なく歩き出す
居場所のない孤独の歌

空想の中に建てるガラクタの街
心の中では夢なんて言い張っている
この目に映るそれに自信など持てなくて
口にする勇気などなかった

その街では響いている 思い通りになるメロディー
リズムなんて合っていなくていいさ 行こう

ガラクタは いつも 崩れそうに
無我夢中で光ったまま
痛みだって照らしていけるように
僕らなら歌っていけるよ

今なら飛べるさ 音に乗って
くだらない日常の中へ
ガラクタに見えても きっと 輝くから

空想の中に居ても具現化できずに頭の中にある内にくたばっていく
そうなる前に無理矢理にでも引っ張っていこう
求められたいと思えたんだ
空き地を埋めるだけが居場所じゃないんだ

何度 立ち上がってみても
その数だけ挫けてしまう
呟くように歌っている
もう一度 信じてみたいんだ

今なら飛べるさ 繰り出そうぜ
くだらない日常の中へ
ガラクタに見えても

さぁ 行こう 何が待ち受けようと
無我夢中で光ったまま
痛みだって照らしていけるように
僕らなら歌っていけるよ

ここから始めよう 音に乗って
素晴らしい日常の中へ
いつまでも光っていよう

ずっと消えない歌を


3. 涙星群の夜

作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

街の放つ光に埋もれて
君の頬に流れた星
誰もが空に願いを探した日

その夜は二度とないほどの
輝きが時を満たした
またひとつ 君の頬を撫でては消えた

誰の目も触れず 静かに落ちた
隣で弧を描く君の光

その流れ星を追い掛けるよ
心を抜け出して駆け巡る
忘れないように零れたもの
僕には美しく見えていたから

見付けたよって誰かが跳ねた
見逃したって君が笑った
叶わない願いが胸を痛めた日

滲む瞳で惚けてみせた心をよくご覧よ 隠す事ないでしょ

願いをかけるのなら
君の頬を撫でる星がよく似合う
流れる度に近付くだろう
君だけが触れられる消えない光

君の放つ光に埋もれて
いつも見逃しそうになる
探さなくてもある 心の中に
たまには嬉しい時も頬を撫でたら

その流れ星を追い掛けるよ
忘れないように零れたもの
何よりも眩しく輝いた

君が願いを叶えるまで
震える手を引いていたいけど
あの流れ星を掴めるのは
他ならない涙の出所
それが美しく見えていたから


4. heartbeat

作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

心は今 溢れ返るほどの想いを携えて
眩しいままのその心へ 鼓動を放つよ
君を目指して

それはまるで海の様な 声にならない想いの渦
知らない僕に触れるように
濁流に飲み込まれるように

溺れていく水底で聞こえた心地良い音

君の心の中で僕は息をしていますか
遠く離れていても
今 聞こえる音を手繰り寄せるよ

心は今 君と交わす想いを重ねて脈を打つ
君に触れた その時から
互いに欠片を預けたまま
それが今を繋いできたとしても
大袈裟でもないほどに

たとえ 心の底で僕を見失うとしても
きっと 光り続ける君が何度も思い出させる

抱き締めた時に触れる / 互いの欠片が
両の胸で鳴るぬくもり / 僕らのしるし
欠けた心を合わせて / 不揃いな音が
ひとつを奏でるぬくもり / 響き合うように

僕らはお互いの心は覗けないから
伝え合う 分かち合う 信じ合う 鼓動を

重ね合うたびにめぐり逢う 溢れる想いに
きっと 何度も溺れては 眩しいすぐ側まで

君の心の中で僕は息をしていますか
僕は放ち続ける 君が君を見失わぬ光を


5. innocence

作詞:松本大
作曲:松本大

その椅子にいつから座っていたんだろう
配られる定めを飲み下していた
鈍色に煌めく疑心に問い掛ける 僕は誰だっけな

記憶が嵩む程に汚れた靴
目を覚ます度に落ちる砂時計
手に入れた数だけ失うという決まりきっていた事
とても認められないだろう

気づけば戻れない日々は始まって
選べなかった椅子が居場所になっていた
終わり方はどうだ 頷けるだろうか
答えのない問いを繰り返し続ける

僕が僕じゃない誰かを生きる権利も
終わりを振り払う資格もなかった
息が続く間は自由でいさせて
揺るぎない心が捉えた日々の上から

歩く距離に比例して 遠ざかる冒頭
誰かの思惑通りに定めの上
虹色に煌めく意志を追い掛ける
決まりきっていたってさ 選ぶしかなかっただろう
どれだけの物を抱え込んでいたって
果てに辿り着く頃に取り上げられる
何の為の人生 意味など無いにしても
投げ出すにもちょっと腰が引けるよ

何を選んでも弾かれる日々の先で
この目に映っている色はどうだった
疑いようもない程 頭では解っている
絶え間ない定めの中から捉えた色

終わりの次に何も無いなら
戻らない日々はどこへ還るのだろう
いずれ訪れる終わりは ただ何も残さず終わるのかな

この日々が定めから放される事はない
それでも この意志は消えたりしない
最果てまで ずっと脈を打ち続ける
答えのない日々が正しくある為に

僕がここで生きる意味 意志 答え 未来
呼吸を繋いでいく僕だけにあった
誰に聴こえなくとも掲げて 示すさ
揺るぎない心が迎える明日の上から


6. at(liberty)

作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

瞬きの中に閉じ込めた
空の形に触れようとすれば
蝋燭でできた翼は太陽に溶かされた

それから その眼は
瞼に焼き付く理想に心奪われて
瞳には映らない籠に気付いた

「それを手にすれば 満たされるものか」
どこか冷めた様な 鏡の様な顔が言う
耳を貸す気はない その先は見越せるから
ここに至るまでもそう 振り向かないで

一層 羽ばたいて 風を叩いても
雲を切る様に 悲しい弧を描いた
一層 頑丈に築かれた理想が
握り締めた手を 更に強くさせる

ここは未開拓の地 完璧に自由の場所だ
手に入れる術は思いの外容易く 拍子抜けだった

あれから理想は放り投げたのさ
望むと共に痛むから
届く事もなければ 落ちる事もない

「手に入れたんだろう」鏡の様な顔が言う
返すまでもないよ ほら 空っぽだって

いっそ 羽ばたいて 打ち付けられた方が
物語の様に綺麗な弧を描くか
初めから自由だ 疑っていたのは僕だ
飛べなくてもよかった 飛びたいと乞う事が

一層 羽ばたいて 風を掴む様に
雲を切り裂いて 綺麗な弧を描いた
きっと それでも焦がれてしまう自由を
どうか閉じ込めないで
その手は降ろさないで

行こう


7. pellucid

作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

もしもこの身が透き通る術を得たなら
街の喧騒すら 潜り抜けてみたい
見知らぬ顔の唇を読むフリして
都合の良い方に傾けるよ

それを話すと 不機嫌な顔
声はしなくても わかった

その唇が声もなく震えたら
僕はそっと塞ぐよ

ねぇ どれだけ言葉並べてみたとしても
そのどれも伝わる気はしないよ
それでも ほら また僕らは
分かり合えもしない声を待ってしまうから

曖昧なまま 日々は連なっていった
僕は自分をいくつ偽っただろう
君の耳には何が聞こえるのかな
君の言葉も君じゃないかな

僕の頭が 都合の良いように
君を受け取っただけかな

誰もが見栄や背筋を張ったまま煩わしい街を彩るけど
それでも その化の皮を
剥がした先にあるのは
同じだと思うんだよ

きっと僕が素直である事を
君は知る由もないままだろう
僕は素直なまま 背伸びをするよ
君の目が僕を離さないように

ねぇ どれだけ言葉並べてみたとしても
そのどれも伝わる気はしないよ
それでも 遠回りしてでも
有りの侭でいられる声を探している

僕ら互いに分かり合えないとしても
心の橋を渡っていくよ なぜなら
今 綴る想いが 胸の内にある事が
嬉しいも寂しいも君と見付けた全てが
愛しいと思っているから

もしもこの身が透き通る術を得たなら
僕の心を見せたいけど
もう 何も言わずに伝わる事もあるらしい
僕はそっと塞ぐよ


8. オフコース

作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

当たり前すぎて置き去りにした
朝陽と並べられたご飯
少しでも眠りたかったから
いつも時間が食べてしまった

そんなことに見向きもせずに
開いたあの日のドア

いつも通り線路と並んで
遅刻の合図と追いかけっこ
だけどあの日は面倒になって
いつも通りには歩けなかった

そんな僕を気にも留めずに
定刻に閉まるドア あぁ もう

当たり前なんか要らなくて
だけど変わることも怖くって
当たり前じゃなくなった途端に
大切だなんて言わないように

ひとつ遅れの電車に乗って
立ち並ぶビルの迷路の中
迷わずに僕を運んでいく
迷ったままで乗り込んだ僕を

あの日よりも狭くなった空
重たいいつものドア あぁ もう
当たり前なんか要らなくて
だけど変わることも怖くって
当たり前じゃなくなった今はもう
ただそれを信じたくもなくて

止まらず 進んでいく
僕も電車もただ
いつも通りの円を描いて
時間に食べられてしまわぬように
同じ道に探す特別

何度 僕を改めたとして
それでも見逃していく
そんな僕を気にも留めずに
置き去りにされたとしても
ただ 見付けたい

あとで言葉にしてしまう前に
あとで記憶を辿らぬように
今を置き去ってしまうその前に
大切さに気付けますように

当たり前なんか要らなくて
だけど変わることも怖くって
当たり前じゃなくなった途端に
大切だなんて言わないように

今 大切だと言えますように


9. 不死身と七不思議

作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

化学ではもう解き明かされているらしい不思議
頭の悪い僕には意味不明な文字の羅列だった

オーロラがなんで揺れるのか 虹が七色になるのか
僕らはどうして終わるのか 理解させてくれよ

知りたい事 全てを知る為に支払う時間
笑えるほど 僕にはそもそも この世が不思議だった

飽きる程読んだつもりの図鑑 眺めて終わった写真と絵
上手くなったって足りなかった 命の使い方

そうやって
どれも「わからない」で広げてった図書館で
「何から手を付けるべきか」も探してしまうよ

繰り返しの朝がやって来ては
退屈を引き摺っていた
それはまるで息がないようで
だけど死んだ訳でもないの

代わり映えのない世界で僕は
その意味の欠片をきっと
拾い集めて答えにするんだ
訪れる終わりを笑うんだ

ひとりでなら 惑わされる事なく導けたよ
比べる物のない答えなら 無敵だと思えたんだ

君は突然に現れた 僕の全てを変えていった
無敵の牙城は崩れ去った あぁ 忙しいかも

ねぇ だって君と出会ってしまった 答えはふたつになった
集めたその欠片を見せ合って 笑ってみたくなった

形のない時間に遊ばれて
使い切ってしまいそうな
ひとり分の使い方だって
君となら分け合えるのかな

いつか僕がひとりで結んだ
果たすべき約束だって
だらけて終わってしまわないように
僕の側で見張って欲しいんだ

オーロラが揺れるような不確かだった
虹のような感情だった
色とりどり 忙しなく僕の答えも変わった

だから息をする度
笑う度 泣く度に見てみたいよ
図鑑にはない僕と君の未来を
その欠片を散りばめていく

繰り返しの朝がやって来ては
皺々に笑い合った
終わりを見てしまわないように
それまでは不死身でいたいんだ

いつか君とふたりで結んだ
果たすべき約束の上
いつだって君に聞いて欲しいんだ
君とだから見付けた答えを

科学ではもう解き明かされているらしい不思議
君と繋ぐこの手だけが知る僕の不思議


10. eve

作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

きみと笑った ぼくの最後の日
桜がそっと彩ったような日
その声が泳ぐ風を いつも掴んでいた

傾く太陽 影が伸びていく
昨日よりずっと大きい影法師
明日はもっと特別な日
過去から見た今日がそうだったように

ぼくがきみへと贈れたものなど
きみがくれたもので滲んでしまった
今も宛のない声を ただ風に任せて
胸にしまい込んでいる

昨日が知らない 今日はひとりぼっちで
更に煌めく日を願っている
何度も 未来へ 明日へ 歌うよ
ぼくの側で 離れていても 聴いていて

失ったって 近くに感じた
胸の内側で思い出せるから
痛むけれど それでもいい
引き換えにぼくはまた 笑おうとするから

過ぎ去ったきみに贈れるものが
悲しみだけじゃ どこか味気ないだろう
たとえ世界が 暗い顔でいたとしても
いつだって明日を待ち望んでいる
過去より 今朝より 今日よりもずっと
まだ知らない 愛しさと出会えるなら

震えていたって
いつか暗闇がぼくを迎えに来るかも
その時が来ても
きっと俯かないで きみの元へ
会いに行くよ

きみと笑った ぼくの最後の日
また会えるよって 背中を押し合った
明日はいつも特別な日
まだ知らない世界に触れる ぼくの日

たとえ世界が 瞬く間に終わるとしても
いつだってきみは輝き続ける
過去より 今より 明日よりもずっと
ぼくの側で 息をするみたいに

昨日が知らない 今日はひとりぼっちで
更に煌めく日を願っている
またね 明日ね 何度も叫ぶよ
ぼくの側で とても近くで 聴いていて

MV

LAMP IN TERREN 3rd ALBUM「fantasia」全曲トレイラー

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