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Mary’s Blood – FATE

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Description


Artist : Mary’s Blood
Title (Album) : FATE
Release Date : 2016年10月26日

内容紹介 :

昨年10月にリリースされた2ndアルバム『Bloody Palace』に続くニュー・アルバム、早くも登場!! 『Bloody Palace』で彼女たちが表現した、女の激しさ、熱さを踏襲しつつ、Mary’s Bloodのメタルをより明確に追求した傑作! ギタリスト、SAKIがルーク篁、五十嵐sun-go美貴、その他重鎮、スーパー・ギタリストらと繰り広げるギター・バトルも収録。さらにはボカロ系P、ゆよゆっぺとMary’s Bloodの初のコラボレーションが完成。Maryの為に書き下した新曲に加えSAKIが作曲した楽曲のアレンジも行っている。さらには黒夢のメンバーとして、また多くのアーティストとのコラボレーションでもしられる人時にもアレンジを依頼するなど、Mary’s Bloodの新しいメタルの世界観をみることができる。4月にリリースしたLIVE DVD作品『LIVE at BLAZE』に収録された新曲「Shall We Dance?」のスタジオ録音Verも初収録!

Tracklist


Lyric


1. Counter Strike
2. Shall We Dance?
3. Angel’s Ladder
4. Nautical Star
5. Chateau de Sable
6. HANABI
7. Self Portrait
8. In the Rain
9. Change the Fate
10. Endless Tragedy
11. Queen of the Night


1. Counter Strike

作詞:Eye
作曲:Saki

吐き気がする
外面の良い その正義
揉み消されてきた

縛られた魂 化物だろう
私に流れる 呪いの遺伝子

絡みつく猛毒に蝕まれ
憎しみに血が疼く
冷めた眼差しで屈辱を焼き払え

燃える 悪夢の宴
揺れる 黒い翼が
逆襲の炎 宿して

拒む者よ
なぜ気づかない
弄び 消されるだけだと
立ち上がれ今こそ人の道へ
やり直せばいい 終わりを告げよう

凍りつくその身体突き刺して
償いの血を流せ
絶えることのない絶望を噛みしめろ

弔いよ 仇となれ
救済を 乞い願え
壊れゆく自我を 味わえ

絡みつく猛毒に蝕まれ
憎しみに血が疼く
冷めた眼差しで屈辱を焼き払え

燃える 悪夢の宴
揺れる 黒い翼が
逆襲の炎 宿して


2. Shall We Dance?

作詞:Eye
作曲:Saki

良いコを気取ったフェイクの仮面を
いつから私は外せなくなった

あなたがいれば なんて
逃げ道にそっと鍵をかけて

愛する背に体をあずけ 眠りたいの お願い
呆れるくらい思い出すのよ 今日も月が憎いわ
このまま 素顔でいさせて
Shall we dance?

あなたの前ではかっこよくいたいの
惨めな姿は見せられないわ
あなたのために だとか
苦しい言い訳 限界だわ

愛する背に口づけをして 伝えたいの 聞いて
笑えるくらい抱きしめてほしい 夜の中へ溶けてく
このまま 覚めない場所まで
Shall we go?

「あの夜空だって穴だらけだ」って
夢の中あなたは微笑んだ

冷たい指あたため今日も 影にもたれ 眠る
呆れるくらい思い出すのはあなただけよ
お願い このまま 素顔でいさせて
Shall we dance?


3. Angel’s Ladder

作詞:Eye
作曲:Yuyoyuppe

捨て猫つまみ上げ
肌を掻かれた
卑屈はどちらでしょう?
憐れな臭(にお)い

詩なき歌は何処へ向かうだろう
仰いでみても
このちっぽけな空には 答えはなかった

「お前は使い捨て」
価値はないようだ
傀儡(くぐつ)の戯言(たわごと)に
笑えもしない

夢の続きは何処へ向かうだろう少し休もうか
いつか置き去りにした あの子が呼んでる

Where is my Angel?
I Want you to show me the hope.
Why don’t you pick me up?
I’m looking forward to seeing you.

息を削り走ってきた
陽の射さない路地裏を
ここにいる と叫んでみた
応えはなく 消えた

詩なき歌は 誰に響くだろう
どうせ終わるんだ
踏み出した歩幅には 光が射した


4. Nautical Star

作詞:Eye
作曲:Rio

船を揺るがす向かい風
暗い航路を漂えば
嗚呼、いずこへ 碇は渦に沈む

探し求めた楽園を
目指すあなたは舵を取る
嗚呼、幽かな 灯りを頼り

行く手を阻む川の向こう
どうか辿りつくように

北の空光るポラリスに乗って
あなたを導く
まばゆい星になりたい 願った

あなたを奪った群青が
滲む朝日を映してる
嗚呼、痛みは 波に飲まれて
傷ついた帆を揚げて進め
ここへ帰りますように

金色を背負うあなたペルセウス
星座を紡いで
強く星に祈るわ 届いて

地平線が落ちても私
沈まずに待っているわ

北の空光るポラリスに乗って
あなたを導く
まばゆい星になりたい だから

宵の空昇るシリウスを超えて
一番星になろう
強く 強く祈るわ 見つけてNautical star


5. Chateau de Sable

作詞:Eye
作曲:Saki

茜空割って 高く届けよう
数えきれない願い乗せ
くしゃくしゃな笑顔 思い出すたび
あふれだす想い さらわれて

二人きり抜け出して
つくった秘密の城
風の強い浜辺で
未来を語り合ったけど

バイクにまたがるあなたの背中
引き止めればよかった

茜空割って 高く届けよう
数えきれない願い乗せ
くしゃくしゃな笑顔 思い出すたび
あふれだす想い さらわれて

鳴り止まない知らせで
飛び出す 夜の街へ繋がらない電話が
淋しさ胸騒ぎに変えた

海辺へ走る私を残して
砂の城は消えていた

曇り空割って 声を聞かせて
涙雨にぬれた今日も
いつの日かきっと 笑い話ね
待ち合わせ ここでもう一度

茜空割って 高く届けよう
数えきれない願い乗せ
くしゃくしゃな笑顔 思い出すたび
あふれだす想い さらわれて

青い空割って 天高くまで
独りつくる記憶の城
いつの日かきっと 笑い話ね
待ち合わせ ここで
もう一度 会いましょう


6. HANABI

作詞:Eye
作曲:Saki

ふり向け ふり向け 無邪気な横顔
ずっと あなた以外 いらないから

桜が緑に変わったのに
春は来ない なんで私だけ
あきれている友達に引きずられ
オシャレな店 あなたはそこにいた

無意識に眺めてた左前の席
そのズルい笑顔 反則でしょう?

見つめて 見つめて 優しそうな人
あきらめ半分で 加速するこの気持ち
このまま このまま 結ばれなくても
きっと 想う気持ち
世界中で 一番なの 私だけは

例えばあなたの助手席には
私がいて 花火を見てるの
だけど私あなたしか見えてない…
妄想する 枕に顔うずめ
真夏日に逃げ込んだカフェで はち合わせ
「そうだ、お祭り行こう」爆発しそう!

どうして どうして 倒れそうなほど
舞い上がっていても そっけなく振る舞って
このまま このまま 離れてしまえば
きっと 耐えられない
世界中に あなた以外 いらないから

もうすぐ終わる 線香花火みたい
意地張ったこの心落っこちる前に
手を伸ばしたら 掴んでくれるかな
今日こそ 賭けてみたいの

静かに 静かに 息を吸い込んで
いま私の心 打ち上げて見せるから
ふり向け ふり向け 無邪気な横顔
ずっと 見つめさせて
世界中に あなた以外 いらないから

あなただけを 想ってるわ


7. Self Portrait

作詞:Eye
作曲:Saki

Gloomy 心の奥
Poisoning 描き続け
Avoid me 人はこれを
“叫び”と呼んだ

Grumpy 理解不能
Warning 破り捨てた
Hate me 誰もかもが
信じられない

鏡の前 目が合うこの人は
悲しい顔をしていたんだ
このキャンバスで包むのなら
何を描こうか?

情熱をくれないか 褪せていく視界の中で
切り裂いた欠片たちが
力もなく叫んでいたから

押し込めた やり場のない
思いが飛び散るこの絵は
唯一の居場所なんだ
誰も見つけに来ないで

Gloomy 嫌いなもの
Poisoning 殴り描くAvoid me 人はこれを
“狂気”と呼んだ

Grumpy 社交辞令
Warning 繰り返して
Hate me 仲間なんて
寂しいだけだ

窓の向こう 近づくあの人は
分かってくれるのだろうか?
このキャンバスを守るように
塗りつぶした

誰でもいい 欠けた色を埋めて
本当は見てほしかった
このキャンバスを抜け出すには
何を描けばいい?

情熱をくれないか 褪せていく視界の中で
切り裂いた欠片たちが
力もなく叫んでいたから

描けない 自分ひとり
思いが飛び散るこの絵は
未完成 ずっとこのまま
誰か見つけに ここまで


8. In the Rain

作詞:Eye
作曲:Eye

当てもない夜明け前
流れ落ちる吐息
傘はない 鍵もない
置いてきたの 全て

子供のように泣き続けた 最後の夜
初めて噛んだその首筋 撫でて

もう戻れない
腕の中で 迷子の私
その温もり
今も今も 憶えてる

ぬけがらを嗤うよう
虹が架かる朝は右の手をいたずらに
ぬるい風が過ぎて

水面越し覗き込んだ 後ろの影
肩を抱いてほしかったの 馬鹿ね

まだ消えない
胸の奥に焼きつくあなた
この心は
今も今も 雨が降る

もう戻れない
腕の中に 見えないあなた
その温もり
今も今も 雨の中


9. Change the Fate

作詞:Eye
作曲:Mari

Ah 閉じ込められた暗い部屋の隅
あの人の声を探してる
Ah 幸せそうな街を見下ろして
重たい扉に手を掛けた

Ah 舞い降る雪に生まれ落ちた時
鎖のティアラを贈られた
Ah 約束される輝かしき道
望まぬ愛をも強いられた

ねぇ どこへ行けば
ねぇ あなたを奪えるの

さらば誓いよ
どの愛も偽りだった
密かな想いが許されぬとしても
この鎖引き千切ってやる
会いに行くわ どこまででも
抗えぬ宿命を破ってしまおう

Ah あなたはどこで何を思ってる?かき消すかのよう吹雪く街

ねぇ 誰が決めた
ねぇ こんな運命だと

さらば世界よ
この愛を認めないなら
全てを失うことも厭わないわ
この翼広げ飛び出した
待っていてね いつまででも
晴れ渡るその日を創りだそうか

さらば誓いよ
どの愛も偽りだった
密かな想いが許されぬとしても
この鎖引き千切ってやる
会いに行くわ どこまででも
抗えぬ宿命を破ってしまおう

真実が邪魔をしようとも
この心が赴くまま
曲げられない決意を胸に革命を


10. Endless Tragedy

作詞:Eye
作曲:Saki

あなたに何の罪があるのだろう 教えて
不毛な争いに引き裂かれた その訳は?

乾いた街には爪痕だけが
グラスを投げても 癒えなくて
どよめくサイレン 立ち尽くす

ねぇ抱きしめていて
あなたのいない 虚ろな世界で
まだあきらめたくない
私をかたどる 愛した記憶を

抱えきれない悲しみが
眠ることさえ禁じた

不運だったと誰かがつぶやく あれから
守るべきこの子が繋ぎとめた 人生は

あなたに似ている真っ直ぐな目で
小さなその手は しがみつく
消えてはならない 私まで
ねぇ抱きしめていて
嘘でもいいの その顔を見せて
まだあきらめたくない
欲しかった未来 取り戻したくて

抑えきれない恋しさも
叶うことなどないのに

あれから時代は塗りかえられた
痛んだ心は風化して
旅立つ背中に影落とし…涙

ねぇ抱きしめていて
もういないあなた「泣かなくていい」と
まだあきらめない
あなたが残した 愛する全てを

抱えきれない悲しみが
いつか涙を涸らして 背を押すの
そして伝えて 愛を
変わることのない 愛を


11. Queen of the Night

作詞:Eye
作曲:Eye

息がつまるほど
暑い森の深く
共鳴する色彩
けれど虚しい場所

長く時を超え 瞳を閉じたまま
広い世界を夢見ていた
綺麗なドレス翻して行くわ
誘惑の香りを振りまいて

満月の下で踊れ
人知れず生まれ消えゆく
ヒラヒラ ユラユラ 咲き誇れ
ひと夜の幻 見せる
麗しQueen of the Night

静寂を纏い
燃える流れ星よ
何千年漂う
おなじ孤独さ知り

何を得る為に 耐えてきたというの
傾いていく光の群れガラスの靴につま先はもつれて
約束の時間が迫り寄る

新月の紅に染まれ
透ける羽広げ散りゆく
キラキラ ハラハラ 舞い落ちて
命の面影飾る
哀しきQueen of the Night

色褪せていく終わりの景色
陽射しの中でまた眠ろう
次の運命を迎えるため

そう 満月の下で踊れ
人知れず生まれ消えゆく
ヒラヒラ ユラユラ 咲き誇れ
ひと夜の幻 魅せつけて

さぁ 新月の紅に染まれ
透ける羽広げ散りゆく
キラキラ ハラハラ 舞い落ちて
命の面影飾る
哀しきQueen of the Night
それでもQueen of the Night

MV

Mary’s Blood / Counter Strike (You Tube Ver.)

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